マイナートラブル

投稿者: | 2007年4月3日

今日は朝からクルマに学生さんを乗せて双海から本拠地に帰る移動。昨日との気温の落差の激しさに戸惑いました。
 帰路のルートとしては、伊予鉄の○○駅で一人降ろす、ということを頭に置いての出発でした。朝の混雑の終った上りルートでしたが、好みの問題もありR56には乗らず旧道を。というのも、R56の方が速いようには思うものの、むやみに信号で止まらなければならない。昨晩の疲れからか乗客の皆さんは峠越えの途中から寝ている状態だったわけで、ストップ&ゴーを繰り返すよりは、ゆったりと旧道を流している方が居心地もよさそうだし。
 で、重信川に沿って市街に向かうのが好みなので、旧道からR56をくぐって坊っちゃんスタジアム方向へ。それがどうも、そのあたりからナビの示す現在地が極端にずれはじめました。数キロくらいずれていて全然違う場所を表示する。しかも進行方向もおかしい。そのことが気になり始めて、実は経由地の○○駅を別の駅と勘違い。どっちも比較的有名な焼肉屋さんが近くにある駅、ということもあり、私の中ではどっちがどっちだったかわからなくなり、どちらを目指すべきか混乱。で、正しい場所に気付いて若干Uターン気味に経由地に到達したのでした。
 その後もナビは異常な現在地を示しつつ、大学に着いてしまいました。今のクルマに乗ってから、これほど異常値が続いた経験がないので、「地磁気の影響?!」「太陽風とか?!」と勝手に想像してます。何事もなければいいのですが。
 そういえば今日の夕方、JALのB777-200で片側エンジンを止めての着陸が中継されていました。夜のニュースでいくつかの局を見てみると、角度によっては結構カニ歩きに近い状態での着陸に見えました。財務相が乗っていたということもちょっとびっくり。単に表示上の異常だったのか、ホントにトラブルが起きていたのかもまだわかりませんが。
 そして、ANAグループのセントレア?松山便のQ400は、客室与圧に異常を感じて引き返したというニュースも。今度の週末に伊丹移動があり、飛行機に乗るので、ちょっと気がかり。
 ま、いずれも大きなトラブルにならなくてよかったです。ナビも、夜になって家に帰る出発時に現在地がストーンと修正されました。