燃料の重量

投稿者: | 2007年12月28日

先日NHKで飛行機のCO2削減ついて紹介していた。ま、要するに燃料費の節約と同義だと思いますが。
 エンジンの水洗とか、国際線では食器の工夫とか。そんな中に、韓国では燃料代が安いというのも出てきた。やはりCO2削減じゃなくて燃料費節約ジャン、ってところですが。
 韓国で給油すると安く上がる、しかし、満タンにして飛ぶと燃料の重量の分だけ燃費が落ちる。
 うーん、私がクルマで大阪往復する際にも少し気にしているわけで。満タンが80リットルという巨大タンクだけに、満タンにするとかなり重そう。なので、燃料計で6割程度の状態で出発したりします。ってそんな話を大阪から出張講義されている先生としていると、「大阪の方がかなりガソリン代が高いんとちがうか・・・」と。まさに韓国便の飛行機と同じ。
 そういや前回だったか、大阪から松山に走る時に失敗した。松山まで走りきれると判断して出発し、しまなみを通って今治で降りた。ふむふむ、まだ行ける、松山まで無給油だ、とR196を走っていると、急激に燃費が落ちたのか、それともクルマの計算ミスなのか、航続可能距離の表示が一気に短くなった。結局家まで給油せずに走ったものの、燃料スカスカとの表示で後続可能距離も***kmみたいになった。翌日、別の車でホームセンターに行き、携帯用タンクを買い、それにガソリンを入れて帰って給油した。結局高くついてるじゃん・・・。
 今回はこの携帯用タンクに少量入れておこうかな。ま、通行止めとかの事態にも備えて、満タン出発が無難か。何年か前には高速走行中に次のICまでの区間内で事故が発生、通行止めになって、真夜中の道路上で長い間待って、結局、分離帯を外したところからUターンさせられたもんなあ。