伊丹から戻る

投稿者: | 2008年4月19日

伊丹-松山、ANAの最終便にて松山に戻りました。出張に出る前からの天気予報通り、天気は曇りがちで、写真撮るなんて気持ちにはなれず。
 土曜日の夜、伊丹の出発便の中では最後から5番目とかくらい。ターミナルはどれくらい混んでるんだろう、と心配したものの、随分と空いていたり。12番ゲートに行ってみると、ホント、空いてました。ただ、どうやら乗り継ぎの人が多いのか、ドドッと5人とか10人単位でゲートに来る人がいて、最終的にはそれなりの混雑でした。伊丹って乗継が便利だから、まあ、これも一つの方向性なのかなあ、と。
 この便は恒例の12番スポットからの出発。定刻の5分前にはもうドアクローズ。最近、ドアモードの変更に関する業務連絡アナウンスが変わったのかな、と思いつつ、Push Backなしのエンジンスタート。このところ毎回なので、伊丹からの出発では、この方が当たり前に感じてしまう。
 これまた当たり前のRunway32Leftから離陸して、昆陽池を左手に見ながら左に旋回。そこまでは夜景がきれいだったものの、すぐに雲の中に。下から見上げた空が冬っぽいなあ、と思ってましたが、乗り心地も冬モード?! 新幹線に乗ってるような揺れって感じでしょうか。ベルトサインが消えてもコトコト。岡山付近でアナウンスがあって、「この先も概ねスムース、着陸で8時2分」とのことでしたが、その先揺れるようになってきて、ん?これくらいは”概ねスムース”の範囲なのか?それとも予想よりは揺れてるのか?と思いつつ、下界はずっと雲の下。月が結構明るかったので、ANAの最近のCMっぽい感じにも見えましたけど。
 スポイラーの立っている音がしたりした後、ベルトサインが点灯して、チラッと夜景が見えたのは今治。ILSコースではないだろうものの、遠めのビジュアルアプローチっぽいコースに乗って、比較的長めのストレート。風の変化する音が激しい中、スクリーンを見ると、画面の右から1/4から1/5程度の場所に滑走路端の白の点滅。結構な横風でしたが、最後はきれいに滑走路に正対して8時4分ゴロ着陸。揺れでちょっと速度を抑えたのかな?
 今回はマイカーで空港入りしてましたが、帰り。事前精算機で精算して、クルマで出口に向かうと右側の列ばかりにクルマが並んでる。私の経路は、その長蛇の列に横入りする形になるので、阻みたげに車間を詰めてくるクルマの前を横切り、青信号が点灯しているのに一台も並んでいない左側のゲートに突入。清算済みなので一時停止のみで出場。
 どうも皆さん勘違いしてるようなんですが、右の列にも左の列にも、ちゃんと自動精算機があるので、どちらの列に行っても違いがないと思うんだよなあ。それに、事前精算していれば、どちらのゲートでもナンバーを認識してゲートが開くようになったし。プリペイドカードが欲しいなら、窓口に声をかけないといけないけど、みんなそんな目的で右側に居たんではないと思いつつ。ゲートの青信号を確認したら、ちゃんと分散しましょう。