地震対応

投稿者: | 2016年4月15日

昨夜の地震、珍しくいつもより早めに帰宅していて逆に息子達は遅くまで起きていた。

うちの和室には背の高い洋箪笥、和箪笥が並んでいるので、地震の時には他よりも危険。なのでアイリスオーヤマの緊急地震速報受信機を置いているのが、うちの相方がこの置き場所を変えたりしていてるもんだから「アンテナ線がちゃんと伸びていないから受信しないんじゃないか」なんて思いつつ、そこに置いてあったナビスコ・リッツの長期保存缶の賞味期限が来月で切れるからAmazon開いてみるかなんて思いつつ。

で、相方と次男がその和室で遊んでいるときに充電中のガラケーが「キュイ、キュイ、キュイ」なんて鳴り出す、iPod touchが鳴り出す、緊急地震速報機が鳴り出す。
アイリスオーヤマのは周波数をNHKに合わせてあるので全国対応で鳴ってしまう。普段から「どこ?震源どこ?」と自分のところが揺れるという考えが起きない。不思議なもので、ガラケーが鳴っているのに自分のところが揺れるかもしれないという感覚をすぐには持てなかった。
ふと我に返り「ガラケーが鳴っているということはここが揺れるということだ」という判断で、悠長に和室で遊んでいた相方と次男を部屋から出させてダイニングテーブルの下へ誘導、テレビをつけてNHKに。

考えてみたら、ガラケーをパカッと開いたら震源エリアの文字情報が表示されるんですよね。そんなことを全く考えずに「どこ?何秒後?」なんて考えてテレビをつけるという…
普段はPCの前に居ることが多くてWeathernewsのアプリが自動的に立ち上がって地震波が伝わるまでの時間をカウントダウンしてくれる。それに慣れているものだから、逆にPCを立ち上げていない時の反応のまずさが今回よくわかった。
日向灘とか南海地震とか、いつ起きてもおかしくないという気持ちでいなきゃダメですな。