今日は初めてmoodleを使った授業。CMSやらLMSは色々試してきたが、moodleにはまだよくわからないところもある。
ただ、都合がいいのは、やはり大学のアカウントと連動しているところ。これまでは独自にサーバにシステムを入れていたので、「はーい、各自でメールアドレスとかログイン名とか作って登録してね」って感じだった。それが、学内の他のシステムで使うユーザ名とパスワードと共通なもんだから、余計な作業は一切不要。みんな実にスムースに入れた。そりゃ履修登録とか成績確認をするシステムと同じだから、それなりの頻度で使ってる。忘れてるはずもない。
今日はガイダンスをして、あとはシステムに慣れるための時間と割り切っていたが、試しに用意しておいた課題ファイルの配布とレポートファイルの回収、アンケート、日誌(出席カード代わり)のすべてで想定通りの動きだった。面白かったのは、学生さんからの回答で「すばらしいシステム」みたいなのがあったこと。確かに教員と学生との間で簡単にファイルのやりとりができるってのは楽チンだし、作成中のレポートを別の場所からでも簡単に引っ張り出して再編集できるのは都合がいいだろう。Google Docsとかを使っているイメージか。
欲を言えば、教員側の教務システムとの連動まで行って欲しいところ。あと、アンケートの機能が微妙に使いづらいのでいいテンプレートみたいなのを置いて欲しいところ。アンケートの質問をいじってたら共通アンケート(教員全員が使えるアンケート)のタイトルを書き換えてしまったようにも見える・・・。そもそも質問項目を最初は作れなかったのが、いつの間にか作れるようになってた?!
他の教員の使い方は、登録コードが必要とかで拝見することができないが、ただひとつ中まで見ることのできた他学部の先生のページはよくできていたように思う。参考にさせてもらった。
それと、当然ながらmoodleの画面を一緒に見ながらの授業である必然性はないので、今後は、単なる教材配布のためにも使ってく?
モ、モヒカン!
昨晩あたりから話題になっているモヒカン塗装。なつかしい。
初めて乗った飛行機、トライスター(伊丹-長崎)は確かモヒカンだったと思う。当時珍しかった機外風景のスクリーン映像を離陸前に見る以外、ずーっと窓にかじりついて外を見ていたので、Gの影響か首が痛くなるくらいだったと記憶している。
モヒカン塗装。実は6月下旬にもチラッとそんな話が出ていた。ブログにも書いたつもりだったが、どうやら消していたようだ。ANAの総会の時にジャンボの退役がネタになって、「レトロとか復刻とかどう?」みたいな発言の中で旧塗装も話題に上がっている。経営陣は「検討させて頂きます」というような通り一遍な返答だったと思うが、まさかあの時のやりとりも影響しているんだろうか。
尾翼のマークも面白く、社章があのダビンチのマークだよなぁ・・・。生で見た記憶としては彼方にわずかに残っている塗色なので、実際に見るとゾクゾクッと来るくらいの感動かもしれない。ファインダー覗いてもシャッター押せないかもね。
新聞記事によると2013年まで飛行するという話で、是非見たい。12月かららしいが、HND0905発の宮崎行きが該当するみたいなので、ANAの松山-東京便の始発に乗ればスポットで出くわすかもしれない。それに、B6だから、松山で見られるチャンスが巡ってくるかもね。
見てみたい本
ふとネットで見つけた本。
『すごい空の見つけかた』
amazonで情報を見ると、「気象写真の第一人者が、30年以上の撮影歴の中で捜し求めてやっと出会えた美しい空や、偶然に出会った想像を絶する空の写真、40点あまりを掲載。その現象が起こる理由や、どうすれば見られるのかを、実体験と科学的知見をもとに解説する。 」ってことだから、何かヒントになるのかもしれない。そんなに高くないので買ってみようかな、と思いつつ。今度本屋さんで探してみよう。
そういえば先日、運動会が始まる前の空いた時間にひろゆき氏著『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』を読んだが、共感できる部分が多くて面白かった。
名札の付け方
『お金に名札はついていない。』
授業中によくこう言ってる。まあ、予算とか、原価計算によって名札を付けていくって話にするんだけど、何かもっといい言い方ってないのかなあ。大きな財布におカネは入ってるんだけど、それをどういう用途にどれだけ使うかを決めて名札を付けていく、それが予算化だというイメージ。できあがった製品と、完成しなかった仕掛品とに金額を割り振るのが原価計算の一面、ま、ある意味これも名札を付ける作業。
とりあえず、このところ名札を付ける仕事で頭が痛い。名札の付け方次第で人の気持ちがガラッと変わるからねえ。ま、組織によっては上意下達的に決められるけど、普通は民主的な方法で決める必要があるもんな。国の予算も同じだけど。
フライパンだ!
マーフィーの法則というか、得てしてこういう状況になってしまう。
みんなで移動する都合から、何人かの荷物とともに望遠レンズは朝からコインロッカーの中。夕刻になって再集合時刻前、空の色も面白くないけど、とりあえず展望デッキに上がってみるか、と行ってみたらこんな風景と遭遇。
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望遠じゃないので、かなりのトリミング具合だし、拡大に耐えられるものではない。
それにしても、こいつがここに来てるってことは、塗装、変えちゃうの? って可能性もある。あるいは、ただ単に国際線として飛んで来ただけなのかもしれない。そこまで情報を集めていないので、よくわかんない。
さて、Willcomは事業再生ADRを利用するってことで、取引金融機関に債務残高維持と返済期限の延長を求めるってか。まあPHSは先細りということもあり、先々心配な存在。W-ZERO3などで贔屓にしていてもそういう気配は漂っていたわけで、結局Docomo系の回線を借りてモバイルPC向けサービスを展開するしかないのかもしれないが、事業の方向性を変えていくのって難しそうだ。
JALは今日は公的資金の注入の要請ということで、これも仕方がないというか、結局元のように国の出資企業になっていくんだろうか。ただ、例えば静岡空港で見てみれば、JALは損失補填付き、ANAは独力という便の設定だったと聞く(当初のもので、現在どうなったかは知らない)。結局儲かる路線だけ飛ばす新生JALにすればいい、という話も出ていたけど、じゃあ各地域が路線維持要請やっちゃダメだよな。JALは誰の会社になっていくんだろう。JALとANAとは対抗してこその存在だと思う。
