今朝は共通教育科目。教室のある建物がこの春までに改装されて、チャイムの音も変わったみたい。今日は少し早めに話し終えたので、じっくりチャイムの音を聞いたが、普段いる建物で聞く音とは明らかに違っていた。
どう違うかというと、音色そのものがかなり電子的なのと、テンポが速くて、それはつまり・・・、要するに・・・、
『まるで近鉄名古屋駅!』
”5番乗り場から10時ちょうど発、大阪難波行きノンストップ特急・・・”って教室で言っても誰にもわからんだろうなぁ。もちろん、言わない。そしてドナウ河のさざなみは流れない。
しょっちゅう聞いていた時期があるので、懐かしい。わかりにくいネタなので、イメージを伝えると、Youtubeでいうとこのあたりの雰囲気か。
朝見た動画
今朝、CNNを見ていたら妙な動画がトップになっていた。
747とそれを追尾するような戦闘機。あの場所で747がこんな低空飛行をすると、そりゃ大騒ぎ。ザッと記事を読んだだけではよくわからなかったが、手続きを経て許可を得て飛ばしていたものの、それが地域に伝えられていなかったらしい。
後から色んな情報が出てきて、日本でもニュースになっていたが、撮影飛行だったとか。その割にやや霞気味に見える。それにしてもB747とF-16って、すごい組み合わせだ。747らしいサウンド響かせているとは思いますが、何やってんだか。
振替休日、ほか
お隣の大学の情報を聞いてびっくり。4月29日は休日ではないそうな。
4月29日(水)は授業を行い、4月30日(木)を振替休日とする。
5月29日(金)開学記念日は授業を行い、5月1日(金)を振替休日とする。
なるほど、こうすると4月30日以降丸々1週間の長?い連休になる訳ですね。
こちらはと言うと、
4月29日は暦通りの休日。30日(木曜日)は水曜スケジュールに振替。5月1日(金曜日)は月曜スケジュールに振替。ハッピーマンデーの関係もあって、数年前から曜日変更が結構入るようになりました。みんな間違わなければいいが。
さて、各種報道によると”実質経済成長率の見通しを?3.3%に大幅下方修正”らしい。この数字をどう受け止めるのかは人それぞれだが、あくまでも「見通し」である。
結果としてのGDPの発表は、四半期ごとに行われ、速報値とかが何度か発表される。H21の1-3月期分が5月20日と6月11日、4-6月期分が8月の上旬と9月11日とある。夏の衆院選頃のタイミングに合わせて「ほら、景気対策が功を奏してこんなに回復したでしょ」なんて発表があるんだろうか。企業の決算発表を色々見ていると、こんな手法もありかな、と、うがった見方をしてしまう。
ドット連続
前から困っていたドット連続のメールアドレス。噂には聞いていましたが、先頭を切ってドット連続を推奨気味だったDocomoのサイトでこのような記述になってました。
<アドレスに使用できる文字など>
英数字のほか、使える記号は「_」(アンダーバー)「.」ピリオド「-」(ハイフン)です。
ただし、「.」は「..」などのように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。
だってさあ、サーバによっては処理してくれないんだもんな。Google系でも結構苦労した。以前にもこことかここに書いてたし、検索でたどり着く人も多いみたい。ちなみに後追いでドット連続などを可能にしたauはと言うと、今のところ
「. (ピリオド/ドット)」をアドレス内で連続使用したり、「@」マーク直前に設定すると、一部のプロバイダーとメールを送受信できない場合があります。
ってことで、許可してるんだなぁ。ちなみに、Docomoも新規アドレスで不可にしたものの、今回のルール変更以前からの継続だと引き続き利用可能。
安全、安全
どうやらQ400の伊丹引き返しがあったらしく、その便と折り返しが欠航したことがネットのニュースでも流れてますが、しっかり飛んでくれよー! とは言え、伊丹-松山なんて大半がQ400で、便数が多いから目立つのかなあ。
そういや東京に降り立ち、モノレールで移動すると「絶対安全」という標語の看板が工事現場にデカデカと掲出されているが、見るたびに疑問に思う。「絶対安全」という言葉は、安全に関わる分野の人からすると奇妙なスローガン。絶対安全とかあるいはリスクゼロというのはあり得るはずもなく、リスクは許容される範囲にまで排除、抑制・低減するもの、という考え方が基本にあると思うんだが。
調べてみると、羽田のターミナルビルの会社、日本空港ビルデングそのものが『「絶対安全」を第一の方針として旅客ターミナルの安全の確保に努めています。』ってことらしい。世間に対するアピールとしてこの言葉を使っているのかもしれないが、航空業界の近くでこのフレーズを使っているのはどうかと思うわけで。
とは言え、自分の乗っている飛行機は何らのトラブルなく飛んで欲しい、そう願うのは誰でも当たり前。乗る直前にナショナルジオグラフィックチャンネルの「メーデー! 航空機事故の真実と真相」を見たりすると、ちょっと気が萎えるが、如何にリスクを引き下げる努力をしてきたのかの歴史はよく見える。ま、福知山線脱線事故の場合、リスクを引き下げる努力どころか、高めるような精度があったように見えて、問題外だと思えるから、残念でならない。
