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Microsoftからのお届物があった。Office System活用ガイドDVD付きってことで、以前応募していたキャンペーン関連らしい。応募していたこと自体が記憶の彼方ですが。
そういやアメリカのOffice2007には、Microsoft Wordなどと並んで、Microsoft Office Accountingなんてのがあるらしい。正確にはAccounting2007とか2008、2009もあるらしい。お試しダウンロードできるようだけど、普段使いのメインPCには入れたくないなぁ…。
さて、ウィークポイントを見つけると、すかさずミサイル打ち込んでるよなあ、某大臣。
大臣:「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」
“事実であれば”という前置きが吹っ飛んでるような表現。今日になって訂正したらしいですけど。
地デジ大使ってことで総務省は大いに関係あるが、じゃあイタリア行って降板したあの同僚に置き換えて、つまり”イメージキャラクター”を”大臣”に読み替えてこの文を読むと面白い。ま、あの人の場合、酒だけじゃなく+風邪薬ってことらしい(本人談)ですけど・・・・・・。
通報者や周辺住民のインタビューなどで公然わいせつ事件そのものとその後の経過を説明するもいいですが、そこに至るプロセスを解明して欲しいな、マスコミの皆さま。ま、プライベートな領域で触れにくいのかもしれないけど、泥酔なのに服とか荷物がまとめられてたらしいし、何か不思議な話だ。
も、もちろん、酔っぱらったからってダメなことはダメなんだけどね。送検されたってトップニュースになって、NHKまで東京地検前からの記者レポート。何か大変な騒ぎだけど、この騒動で何かを見失ってないか?
見ぃ?つけた
電化されてないので気動車。力行の騒々しさと惰性のレールの音との差が楽しい。この動画の先、松山側なら年に数回乗りますけどね、この区間は乗ったことがない。テレビドラマHEROの特別編の最後の方では、久利生公平検事がこの下灘駅から東京に向けて出発する。かなりお気に入りの風景ですな。
YoutubeもHD版で見るとすごくきれい。ま、映像の最後の方、上灘駅はうちの奥さんの実家からそう遠くない場所ですが。
走行区間はこのあたり。A(下灘)からB(伊予上灘)に向かってます。
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ミニチュアの風景
今も連載されてるのかどうかわからないが、ANAの機内誌「翼の王国」を開くと、まず探すページがある。それは街がミニチュア模型のように写っている写真のページ。
調べてみると本城直季さんというカメラマンが撮影している(インタビュー記事がここにあった)。ホントに模型のように見えるんだけど、現実の風景。どうやったらこんな風に写せるんだろ、という興味もあったが、調べてみると、チルト・シフトレンズによる”あおり撮影”ということになるらしい。
で、つい最近、そのレンズで写したかのように加工できるページを見つけたので、早速やってみたらこんな感じ。俯瞰図だとちょっとだけ同じ雰囲気を味わえた。
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ほー、そう書くか
今朝の新聞を読んでいたら、救急隊員の写真。帽子には「TOON」と書いてある。
なるほど、松山のお隣、東温市の英語(ローマ字)表記は
「TOON CITY」
になるってことか。東温町だったらToon Town?
いずれにしても楽しそうな名前である。
助成制度
省エネ家電とか地デジ対応のテレビを買うと、エコポイントを受け取り、次の買い物の際の値引きに使えるって話が出ているようで。実現するんだろうか。ま、今のところテレビを買い換える予定はないが、政策としてどうなんだろ。
性格の違う制度だけど、松山には節水型のものを導入するとキャッシュバックされる(助成金)制度がある。うちも食器洗い機を買い換える時に使えた(本来は2台目以降には使えないが、最初の食器洗い機を買った時にその制度がなかったので、買い換え時が1台目の申請となり適用)。食器洗い機だと、本体と据え付け工事費合計の半額、最大2万円までのキャッシュバックとなる。
で、適用される条件として、松山市内で買わないといけない。ってことは、だ。松山市内の電器店では食器洗い機に割高な価格が設定される可能性がある? 節水型への助成金が電器店の儲けに化ける可能性がある?
例えば全国の標準的な価格で70,000円の食器洗い機があったとしよう。もちろん、通販で買っても助成は受けられない。それに対して同じ機種が市内で85,000円で売られていたらどちらを選ぶ? 20,000円の助成を受ければ実質購入価格65,000円となる市内の電器屋さんの方が安い。要するに市内では9万円を下回っていればお得となる。じゃあ、この助成金って結局誰が受け取ってることになるのかな?
ま、そんな内外価格差を付けていることがバレて騒がれたら嫌だな、と思う家電量販店が他地域と同一価格で売るようになれば、他店も追随して市内-市外格差もなくなっていくんだろうけど、何だか微妙な制度である。
ちなみに、食器洗い機なんて取り付け作業が必要だから、市内で買うに決まってるだろ、って考えるかもしれないが、通販でも設置工事は全国対応っていう大手家電量販店は多い。
それと、”松山の電器屋さんには市外周辺地域の人も買い物に来る。そういう人は例えば通販で買うか松山で買うかをそのままの価格で比較することになるんだから、松山市内の電器店にとって高く売ることが得策にはならない”って考え方もあり得る。ただその場合、高値で売ることによって得られるであろう利益と、高値だから逃す客から得たであろう利益とを天秤にかけることになるのかなあ。
モデルをどう設定するかで結論は変わってくる。
