NOTAM

投稿者: | 2010年11月18日

松山海上保安部のサイトにて公式発表が出ていたので、AIS JAPANのNOTAMにも出るかな、と思っていたら、出ていました。
普段あまり見ないものなので、何となくしかわかりませんが、海中爆破処理の記事。
FROM 10/11/25 01:00 TO 10/11/25 03:00
ALL ACFT ARE REQUESTED TO AVOID FLYING IN FLW AIRSPACE AS FAR AS POSSIBLE DUE TO BOMB DISPOSAL.
・・・続く
海保の情報も合わせると、平成22年11月25日(木)8:30~12:00、半径600mが航行禁止で、半径3,000mが潜水・遊泳自粛要請のようです。10時頃から12時頃に爆破ということなんでしょう。
 25日って休みを取ろうかな、と思っていたところに会議の予告が・・・。結局こうやって指定されたお休みがなかなか取れないまま過ぎていくわけで。
 この土・日は職場に引きこもり・・・。熊本の日とも言うべきこれらの日は毎年だいたいこうなるわけで、天気がよかったら悔しさ満点! 熊本に行く皆様、お気を付けていってらっしゃいませ。

空から見る風景(写真で)

投稿者: | 2010年11月17日

BM1D7315_1.jpg 先日の函館までの移動は、ちょうど紅葉の季節ということもあってか、山の色が色々で実に綺麗でした。
 まずはセントレア行きということで、東京行きの始発と違ってゆっくりで間に合います。朝はだいたいこの大阪行きくらいまでの時間に出発するのですが、今回はそのB6を見送って。


P1020034_1.jpg Q300に搭乗。東京・羽田行きと同時刻発になっていますが、一足早く離陸。
 この便は数日前から満席表示が続いていて、座席の指定もできない状態でしたが、前々夜あたりに窓側を確保。当時乗ってみると、あの後ろ向き座席にも人が!空席は後ろ向き座席の通路側だけだったような気が。
 

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日帰り

投稿者: | 2010年11月15日

P1020063_1.jpg 羽田2タミのクリスマスツリー。なかなか大きいです。他の階にはこの小型版があるので、人物を入れた記念撮影だとそちらの方がいいのかもしれません。

 今日は東京日帰り。夕方の終了時刻から最終便の搭乗時刻まであまり時間に余裕がなかったので、なかなか辛いモノがあります。
 往路は余裕をもって始発便。5番スポットのところに何か白い大きなものが置いてあるな、とよくよく見てみると、おそらく大型機のレドーム。あれってヒョイッと置いてあるものなんでしょうか。貨物としてどこかに運ぶ予定だったのかな?
 離陸後は何だかKochi transitionしてないのかな?というくらい蒲生田岬に近い状態で紀伊半島に向かって、熊野市の浜も近めに通過して。スクリーンに表示される速度は時速1100キロほど、追い風に押されてるということか。後はごく普通で34Lに着陸でした。何か新滑走路と縁がない・・・。
 用務を終えてビルを出てきたら雨。予報にもあったわけで、朝から怪しいな、と思っていたのですが、案の定というところ。実は午前中から東京の空には黒っぽい雲が流れていたので、折りたたみ傘を持ってこなかったことを後悔しつつ、お昼にMUJIで新規購入していたのでした。用務先周辺は高級そうなブランドのお店しかなかったので、買っておいて助かった~。ただし実際に傘が必要だったのは、駅までの10分ほどだけということになり贅沢な傘購入でした。
 復路は最終便。ま、鉄道に何の支障もなくて、結局のところ問題なく空港到着。受託手荷物の確認とかで出発が10分くらい遅れて。そして34R側にタクシーを始めた。ん?初のR/W05ですか?と期待していたら、34Rならここから、という地点を過ぎて、坂を登って右折して、と。遠~い!
 この時点で目の前がB73、そしてその前がMD90。もしや、あのMD90は松山行き?向こうも出発が遅れたのか?などと想像しながらようやく離陸。何だか前よりまして大空港になっちゃいました。その後はガンガンに飛ばすのかと思いきや、それほどでもなく、向かい風もあってか時速700キロくらいだったようで。もしかしたら早々にMDに追いついちゃいましたかね。
 最終ストレートが近づいてきたら、先行機が見えました。離陸時の時間差は5分くらいはあったと思うんですが、公式発表で到着時刻は1分差。ホントに東京から延々と追いかけてきたのかも。

空から見る風景

投稿者: | 2010年11月14日

先日、函館に行ってきました。
 そもそも北海道への直行便がないので、どこかで乗継ぎになるわけですが、往路で選んだのは中部国際空港。当初は羽田で計算してみましたが、函館への距離で言えば羽田乗継ぎよりも短く、わずかですが安くなりました。
 セントレアでの乗継ぎは初めて。1時間ほどの中空きの余裕のある乗継ぎでしたが、ややこしいことになってもいけないので大人しく到着後乗継ぎの経路に従って出発ロビーへ出て少し早めのお昼を食べて。
 ジェット機でセントレアを離れることも今回が初めての経験。つまりここのボーディングブリッジを使ったことがなかった。構造を理解しておらず、これに乗るものだとばかり思って写真をパチリ。
P1020047_1.jpg
 でも実は、セントレアの搭乗口とPBBとの間は斜めのスロープが長く、目の前に見えていたのは隣のスポットでした。
 搭乗機がB737のモノクラスという新品の機材になっていることも直前まで知りませんでしたが、座席は当初A列窓側。考えて見ると反対側に乗らないと途中から日本海だけしか見えない(陸地側が見えない)ということがわかって反対側に指定し直し。結構空いてました。
 離陸後、名古屋市北部あたりで下を白いモノがサーッと流れたように見えて「あれ?」と思ったらもう一回白いモノが。風船のようなもの。エンジンが吸い込んだら怖いな~なんて思いながら信州上空を通過して。下の写真は松本平、安曇野あたりですかね。諏訪湖とか戸隠の山々などが綺麗でした。
P1020052_1.jpg
 新潟からは日本海の海岸線に沿うように北上。鳥海山は目立ちますね。そして高度も下がりつつ青森上空で見たもの。

大きな地図で見る
 何だろう、とその時にはわかっていませんでしたが、どうやら新青森駅あたりのようで。函館でも新幹線に関する看板があがっていましたが、東京とつながるというのはすごいな、と。
 そういえば函館でイカール星人に一度も逢えず。まあ、函館山や五稜郭に立ち寄っていないので仕方ないんでしょう。空港でも発見できなかったなあ。どこかに居たんでしょうか。

映像流出

投稿者: | 2010年11月10日

海保ビデオの映像流出については、そのビデオの内容はともかく、公権力を持った組織の構成員がその長の意に反した行動をとるということに疑問を感じるわけで。
 情報はまだまだ少なくて今後の展開はわかりませんが、どうして直接の関係当事者以外から流出するんでしょう。そして正義感から流したのかなぁ、とよくわからないところ。
 NHKでは、このビデオが秘密にあたるかどうか、専門家の意見も分かれるなんてことを言っていますが、流出させた当人の行為が秘密を漏らした罪なのかどうかということに目が向きすぎ。むしろ、この行為は行政のトップが集まる内閣の意には反していたはずで、軍隊、警察のような強い公権力を持つ組織の構成員が、その長の意に反して行動することに疑問を感じるわけです。
 「当人の正義感に基づく行為であって、よくぞ公開してくれた」という解釈もあるでしょうが、正義感というのは人それぞれ微妙に違うわけで、自分に都合のよいことばかりが起きるとは限らない。例えば現体制をよく思わない人が正義感に基づいて犯罪組織に捜査情報を漏らすケースもあり得るわけで、漏らした内容等によって行為を正当化するのはどうかと思うのです。
 それと、ビデオを市民に公開するか否かは対外交渉のカードのひとつにもなり得たわけです、トランプのゲームのように。プレイヤーは総理大臣(あるいは内閣のメンバー)なのですから、手持ちのカードをプレイヤー以外が勝手に出してしまうことは、ゲームを妨害してしまうことになるので、やめておくべき、と思うんですよ。もちろん、このカードが生きていたとして、それを現内閣が活用しようとしていたのか、活用できるだけの能力を持っているのか、そのあたりはわかりませんが。
 まあ、当人を罰することに熱心になるよりも、制度・体制やこれまでの内閣の意思決定の問題点を把握して、組織をきっちり組み立てておくことの方が大切だと思うんです、事故調査委員会の報告書のように。
【映像は本文とは関係ありません】
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