業務連絡:メールに関するお願い

投稿者: | 2010年9月7日

6日昼過ぎから7日夕にかけて、職場のアドレス宛にお送り頂いたメールの一部に不達があったようです。恐縮ながら再送頂きますよう、どうぞよろしくお願いします。
 それから、iPhoneでのtwitterやメールの操作、何か妙なボタンをいろいろ押してしまったようで、これまた何だかご迷惑をおかけしたような・・・。
 モバイル・ルーターの調子も悪くて、ヘマばかりしております。
 当面、移動が続きますので、まだヘマなことを続けてしまうかもしれません。台風から逃げたり追いかけたりの毎日です。こんなはずではなかったのに。

写真OKの見学

投稿者: | 2010年9月7日

通常、工場見学をさせて頂いた際の工場内での写真撮影は禁止の場合がほとんど。色んな工場を見学させて頂きますが、これはごく当たり前のこと。
 それが今回のサントリーは、山崎蒸留所も京都ビール工場も、撮影OKという。うーん、すごく珍しいこと。
 ビール工場はこれまで、アサヒビールの西条工場、キリンビールの名古屋工場など、色んなところを訪問してきました。サントリーは今回が初めて。これまで見た中では、かなり現場に近いところで見させて頂きました。ビール工場初体験だった学生さんはどのように見たのかな? ちなみに、見学後は試飲できます。今回はプレミアム・モルツとモルツを飲んでみましたが、やはりうまい。グラスへのビールのおいしい注ぎ方についても解説してもらえますが、以前訪れた他社とは違う方法でした。最初に傾けておいて注ぐのか、立てたままトトッと注ぐのかの違い、だと思います。
 何より今回のサントリービール、駅から無料のバスを出すなんて、かなり太っ腹です。歩いて簡単に行ける距離ではないですから。
 サントリー山崎蒸留所の方は、阪急、JRの駅どちらからでも歩いて行ける距離です。こちらは約20年近く前に一度訪れたことがあります。サントリーに勤めている方が社会人院生として在籍しておられたので、その方の企画でした。
 ウイスキーの樽が並んでいるところ、いい感じです。そして前回も思ったのは、ホントにこれらの樽から出して、ブレンディングして製品化されるんだろうか、ということ。まあ、当たり前なのかもしれませんが、ここから出ていくのかぁ。
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 そういえばウイスキーもビールも麦が使われていましたね。どちらも麦の香りがすごく印象的でした。そして、見えるところで働いている人の少なさ。学生さんたちはどう思ったでしょう。
 ちなみにANAの整備場見学では、写真撮影はOKですが、ブログ等で公開する場合は事前チェックを受けて下さいよ、という制約があります。人物などが写っていないものはOKが出るんじゃないかと。
 そして自動車工場に関しては、撮影禁止が当たり前。授業で説明する時に使いたいので、何かいいものがないかな、と思っていたら、そういえば模型という手がありました。トヨタでいえば本社横のトヨタ会館にあります。
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買取・・・

投稿者: | 2010年9月5日

ヨドバシに立ち寄ったら
『iPhone3GSが買取価格○○円~』
金額は忘れましたが、うーん、すごい誘惑だった。
 このところ身の回りにiPhone4所有者が増えているし・・・、バッテリーの減りは早いし・・・。買い取ってもらえると考えると、何だかなぁ、すごく気になる。イカン、イカン。
 そもそも手持ちの現金2,000円で街を歩いていた私。交通系カードで何でも払えると、これくらいに減っても危機感ゼロ。

773hpaの旅

投稿者: | 2010年9月5日

今日はRJTT-RJOMのNH595で戻ってきました。
 どうやらJALの嵐ジェットが今日デビューだったようで、マークしている人はマークしているんですねえ。搭乗ロビーからじっくり着陸機を見つめている女性が複数。ケータイのカメラで撮っていたようですが、うーん、さすがにあの距離では難しいのでは?
 さてさて、ドアクローズは定刻でしたが、間を開けてのPush Backで少し遅れての出発。離陸後、横浜上空あたりでベルトサインが消えて、うーん、安定的?と思ったら、大きめの雲が山梨県のあたりにあったのか、左に曲げて富士山の火口のほぼ真上を西進、ちょっと南寄りのコースだったような気が。元のコースに戻す感じで右に曲がる時の右側の窓には積乱雲が・・・。それを過ぎたあたりでコトコトしていたので、やはり迂回しないと揺れるんでしょうねえ。
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 あと、名古屋の手前ではまた左に迂回した感じでセントレアが間近に。さっきよりもこっちの方が揺れたかも。高いところまで雲があるのは何か嫌。積乱雲崩れなんでしょうか。そして岐阜・三重あたりを過ぎたらグワーッと加速。揺れ対策で抑えてたのかな? さながら一般道から高速に上がったみたい。
 あとは明石海峡大橋を過ぎたあたりから少しずつ高度が下がり始めて、ま、揺れたといってもごく普通の当たり前の感じ。
 手元の気圧計で773hpa、いつもながら高いですねえ。40000ftまで行ってるんでしょうか。この高度で巡航するのは、浜名湖手前あたりから岡山あたりまで。後は上り坂と下り坂。気圧の変化ってやはり疲れる気がする。

39000ftの旅

投稿者: | 2010年9月4日

今日はNH582で東京へ。
 3列座席の窓側なので早めに並んで搭乗して。満席に近かったのかな?でも定刻出発。ごく普通に32 take offしてグルッと回って高知方面、紀伊水道へ。徳島あたりでは離陸上昇中であろう飛行機も見えましたが、途中で見失いつつ。
 手元の気圧計で781hpa、南紀白浜空港あたりで巡航に。うーん、久しぶりの低い気圧にドキドキ。熊野の砂浜がきれいで、そしてセントレアも見えつつ。と言ってもそれほど視程はよくなかったように思います。その頃にアナウンスがあって高度12000mとのこと、39000ftくらいですかね。
 途中、御前崎沖、富士山が主翼とかぶるあたりでかなり北に針路を変えて、スズキの工場が見えて、静岡空港も何となく見える。この針路だと右席からも富士山が見えたのでは?「おいおい、新幹線ですか?」という感じ。西行きの対抗機が大きく見えるくらい北上して、今度は針路を右に。今度は富士山が左側後ろ。何とも言えないジグザグ飛行。そしてまた左に針路を変える。先行機に追いついてしまったのかなあ。スピードブレーキを立てながら旋回するもんだから、変なGがかかる。
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 房総半島に近づいてからは意外と内房寄りの陸の上を北上でしたが、その時もスピードブレーキを立てたりしながらだったので、やはり前に遅い飛行機がいたのかな? あとはごく普通に34Lへの着陸。延々と64スポットに移動して到着。
 残念ながら目立った特別塗装機は見えなかった。
 それにしてもあれだけ左に右にN字型に針路を変えさせられたら、燃料もったいないだろうなあ。羽田の離着陸処理数は、新滑走路で本当に増えるんだろうか。単に特定の風の条件の時に減らさずに済むだけで、Landing Runway 34L, Departure Runway 34Rの時に向上するはずないと思うし、そこに本数増やしたらジグザグ飛行や出発前のフローコントロールだらけになると思うんだけど、素人目には。