![]()
今日の最高気温は昨日より0.3度低くて35.7度。これは平年と比べて+4.1度だそうですが、でも日中は、暑さよりも空の青さが強烈でした。これくらい気持ちの良い空だと、少々暑くても許せる気がする。
もしかして今週の木曜日はアレの日ですかね。さて、行く元気があるのかどうか。今日がある業務の締切だったので、ようやく前期が終わった、夏休みという気分。68個のExcelのファイルを開いては閉じを4周ほどここ数日間繰り返してました。その間にExcelの機能をあらためて知ったりもしましたが。
自転車後輪のタイヤ交換
先日、子供乗せ自転車の後輪がパンクしたというので、休みの間に処置をせねば、と思ったら、自転車屋さんもお盆休み。17日の朝には子供を乗せるというので、間に合わない。そこで、DIYとなりました。
【予備段階】
パンク修理だったら、ホームセンターでパッチを買ってきてチューブに当てればよい。これだとタイヤをリムから外して、チューブを出すことができればよい。シャボン玉液でも塗ればすぐにパンク箇所もわかるだろう、ということで、チューブの状況を確認。
すると、チューブが擦り切れたようにモロモロで、タイヤ内にゴムを粉砕したような物体が大量に溜まっていた。これはまずい、とチューブを少し手で広げてみたら、裂けそうな状態。この時点でパッチによる処置はあきらめ。リムバンドも怪しげだったので、タイヤチューブとリムテープを買ってきた。
ただ、前輪なら簡単だが、後輪となるとややこしいこと間違いなし。何といってもママチャリ・タイプは後輪車軸周りがややこしい。ブレーキ、変速機など、うまく外さないといけない。というよりも外すのは簡単で、むしろ完全に元に戻せなくてはならない。ネットで検索すると、すごく丁寧に解説の書かれたページを発見。これを念入りに読み返して予習。
【本番】
後のことを考えて、写真に撮っておいた。
右サイド

左サイド

ただ、写真に撮っておくという作戦は意味がなかった。あまりにも周囲が明るくて、作業中は細かなところが確認できなかった。
工具も揃っていたので、予想通り、分解は簡単。ジャンジャン進んでいきます。そして、タイヤを自転車から外して、リムを剥き出しにして一通り拭いて、リムテープを貼って、チューブ&タイヤをセットして。上のリンクにも書いてあったと思いますが、注意すべきは、変速機のピンをぶつけたりしないように、ということろでしょうか。
あと、上のリンクと状況が違うのは、ブレーキワイヤーの部分にバネがなかったこと。それから、チェーン引きが左右にありますが、左右で部品が違うので、他の部品も含め、右から外した物と左から外した物は区別して置いておいた方がいいのかな、と。さらにチェーン引きについては、分解前にマジックで元の位置をマークするなどしておいた方がいいのかな、と。
続いて元に戻していく際には、ブレーキのワイヤーが上寄り、下寄りのどちらに出ていたのかがわからなくなったりして、一度仮締めしたものを再度外したりして、無駄に時間がかかりつつ。こういう時に頼りになったのが、ご近所さんの似たような自転車。マンションの駐輪場なので、簡単に観察できて助かりました。やはり、分解前の姿は、ケータイ・カメラとかではなく、印刷物とかメモとかご近所さんの実物の方がよさそう。
途中、電話がかかって水入りとなりましたが、トータル1時間半くらい。作業量と後の安全性を考えると、自転車屋さんにお願いしてもいいのかな、という感じです。今回は材料費約1,000円で済みましたが。
あとは、普段乗っている相方にブレーキの感触などを確認してもらって調整、か。
【チューブ】
タイヤチューブがモロモロだった件、安物を使っていたのか?という疑惑もありましたが、考えて見るとパンクした状態で家まで押して帰ってきたらしいので、その間に摩擦でこういう状態になってしまったのだろう、と推測。子供乗せ自転車はそれ自体がかなり重いですからねぇ。
ターンがターン
![]()
日の沈む時刻が少し早くなってきました。
ホントはこんな離陸シーンを期待していたところに、NH595が少し早着で、離陸方向が逆になってしまいました。なので、この写真は実は、滑走路上を単に地上移動しているところ。滑走路端までこのまま走り続けて、ハッピーターンが180度ターン、山に向けての14 Take Offとなりました。
現ダイヤの松山では、例えば1830ゴロに色んな展開が待ち構えています。隣り合わせのスポットに居る福岡行きのE170と東京行きのA300の出発時刻がちょうどかち合うことが多く、この日も同時。管制官殿の待たせない配慮か、2機を向かい合わせになるようにPush Backさせて、一方は滑走路に出し、一方はタクシーウエイを進ませて。エプロンが広く、タクシーウエイが複数ある都会の空港で旅客機が滑走路上を延々と地上移動するなんてまずないことで、こんな時は何だかワクワクします。
14 Take Offに向けて両機が移動するので、こんな状況。追いかけっこはしませんが。
![]()
25年
あの墜落事故からもう25年という。
乗客名簿のリストの中に知っている名前を見つけて驚いたのを覚えている。お盆で早めの帰省中だったか何かで、東京から大阪に戻るところだったと聞く。そんなに深い縁ではなかったが、週に一回顔を合わせていた人がご家族一同で乗っていたことで一気に身近な出来事だと感じた。
私の生まれた年は飛行機事故が多く、松山空港を目前に乗員乗客全員死亡という事故も起きている。小さな頃から色んなことを聞かされたのか、飛行機は怖い乗り物だという認識が未だに抜けない。まあ、人が飛行機に乗って空を飛ぶようになってたかだか100年ほどであり、そもそも人は空中に長く滞在できないのだから、やはり空を飛んでいるということは特別なことだと思う。
何はともあれ、ご安全に。
