昨日は松山空港、今日は徳島空港。小型自家用機がらみのトラブルで滑走路閉鎖。いずれも随分と初歩的なミスのようだが、自分自身も昨日あたりからやばいことになっている。
昨日、100-400をコンクリートの上にあやうく落とすところだった。あやうくというよりも、胸元からお手玉状態で空中をさまよい、地面まであと10センチほど。落下寸前である。何をやってしまったかというと、普段通りレンズと本体とをセットした状態でリュックに入れるわけだが、どうやらその時にロック・ボタンを押してしまっていたんだろう、ロックが外れて接合部が少し回転していたようだ。そしてリュックから出す段階ではつながっていると思い込んでいたので、カメラ本体側を持って引きだした。そしたら、持ち上げている最中にさらにレンズが回転し、外れてしまったわけだ。
そして今日、クルマを降りて後部ドアを開けたら、100-400より遥かに重いレンズ+カメラがアスファルトの上に落下。ただ、今日の場合はソフトケースごとだったのと、緩やかに落下したこともあり、何とか無事であったようである。
立て続けにレンズがアウトになろうかという恐怖だった。その他にも、昨日今日と細々とへまをしている。
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色々ある一日だったわけね
おいおい
一部報道によると、脚の出し忘れで胴体着陸とか。欠航便が出てるが。マズいことに?。

ケータイで普段写真を撮らないから下手ッピなことをして肝心の「欠航」の文字がフレームアウトしているが、この松山空港の到着ボードのうち、伊丹からのANA449便、羽田からのANA599便、JAL1471便以外は全部欠航である。これら以前の便も欠航したものが。
けが人が出なかったことが不幸中の幸いか。
こんな移動もいい
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今日は地上移動が長い。さーて、この写真。昔、学生の頃よく通った場所。当時は向こう側からこっちを眺めて、「新幹線、通らないかなー」と思っていた。
ちなみに、規定だと松山から岐阜に行くのに、名古屋まで新幹線、というわけには行かない。余分に行って戻る、というのが発想として無理なようである。米原で東海道新幹線を降りて東海道本線ということだが、大垣で途切れる列車ばかりなので、さらに乗り換えて岐阜。ちょっとしんどすぎるわけだが、ま、規定は規定。
予定通りというか、かなり話し込んで、日帰り計画にしなくてホントによかった。当然日帰り可能な大阪組とは大学で別れて、こちらは宿泊地に移動しているうちに降車駅手前ではこんなことに。寂しーい!
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ビール飲んでみそかつ食らって、お腹いっぱいだ。
予定は未定
MSN産経ほかネットの記事によると
文部科学省は8日、平成22年度大学入試での新型インフルエンザ対応方針を決定した。大学入試センター試験の追試験を、新型インフルで欠席した受験生の治療にかかる日数を配慮し、一週間遅らせる。
従来、追試験は本試験の1週間後に行われていたが、2週間後に繰り延べ。本試験は予定通り来年1月16、17日に行われるが、追試験の日程は1月30、31日となる。
追試験会場も当初、東京、関西の2カ所の予定だったが、全都道府県で確保することとし、受験生の大量欠席に対応する。
追試験ってこれまで松山ではやっていない。ってことは、だ。今回は各地の国立大学法人が担当するって考えていいのかなぁ。
さて、台風は、松山、特に自分に関しては何の痕跡も残さず去っていったわけですが、空の便には大きな影響があったようで。
それにしても午前中の松山空港出発便、すごいことになっていた。昨夕のニュースではB3がスポットに居たように見えたのにその機材を使うはずの今朝の関空便は欠航。どこかに避難のフェリーフライトでもさせたんだろうか。その他の大阪便はJAL系、ANA系ともお昼まで全滅?! ただ、東京便は朝から飛んでいたようで。もしかしてB7以上は重いから松山ステイOKだったのか? ただし、ANAはほぼ定刻の出発で到着は30分ほどの遅れ。JALは1時間以上の遅れで出発。いずれも激しく揺れたんだろうけど。
ま、空の旅というのは、ある意味時間も曖昧だし、飛ぶか飛ばないか、数日前でもわからないと思っておかなきゃいけない。そして、いつものことだけど、搭乗時にはペットボトルのお茶は必携。場合によっては軽食もね。動かない飛行機にジッと座ってることになる可能性もあるわけだから。ただ実際には、「お腹空いたよね?」と言ってる修学旅行の女子高校生の団体さんの横でひとり弁当を食べる勇気はなかった。新千歳では辛かった。
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