天気には恵まれず

投稿者: | 2011年6月20日

天気は裏目裏目で、今日は22, 23 Landingという何とも悔しい展開。用事をとりやめて城南島にでも行こうかと思いましたが、とりあえず毎年見ているものを見に。

午後になって羽田に来るも、小雨だったり。ま、シグナスが2機とも降りてきて、VIPスポットに入っていったり、珍しいものは見ましたが。ま、無理矢理色んなものをワンフレームに収めるとこんな感じ。

 

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で、城南島まで行くと、時間内に戻る自信がなかったので、とりあえず国際線ターミナルに初訪問。ま、アングルはだいたい想像がついていましたが、条件が良ければかなり面白い場所のようで。

そんな中、羽田にはあまりにも似合わなさそうなズングリムックリというか、鯨型というか、珍しい飛行機がやってきて、ちょっと驚き。しかも他の旅客機をさしおいて16R上をタクシーしていくから、何かと思ったら救難活動で緊急搬送していた様子で。

用務が終わったところで16Rからの離陸となりましたが、あまりに短距離で離陸してしまったので驚き。US-2という機種らしいですが、飛行艇ということで当然海上で離着水できるという、何ともすごい飛行艇を持ってる・・・。

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移動中

投稿者: | 2011年6月19日

昨日の朝は鶴丸とモヒカンが並ぶというなかなか見られないであろうシーンが展開されていたのですが、そんなことを事前にチェックしていなかったためにターミナルに直行してしまって。
 並びらしい絵は展望デッキからは撮れず、結局NH582の出発まで粘って、でも空模様が空模様だし、すごく眠い絵。
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今朝は東京。早起きしてみたものの、どうしようもない。せめてRunway22が運用されていたら城南島に行く気持ちになれたんでしょうが、霞んだ中、1・2ターミナルに上がってみても、全然駄目。国際線ターミナルも距離があるから白い絵になりそうで、今日はダメダメ。1タミの展望デッキはワイヤー化されて撮りやすくはなっていますが、今は工事で狭い一角しか開放されていないので、最上階の様子はわからず。
 結局、ヨドバシに行ってポイントを新しいケータイに対応させたり。
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 そういえば機内での電子機器の制限がマイナーチェンジされて、地上滞在中でもドアが開いている時間帯はケータイも含めて解禁されましたが、まあ自分にとってよくなったのは、せいぜいこんな写真程度かな、と。状況次第では面白いのかもしれませんが。
 そして、今やマーシャラーの業務がほとんど自動化された羽田空港ですが、昨日搭乗したこの国際線機材が誘導される際にボードにはB767-300の表示。あれ?何で?と思いつつ、そういえばこれまでANAの国際線機材に国内で乗るときにはB777なのにL1ドアしかPBBにつないでいない気がする。何か理由があるのかな?

あ~、もう

投稿者: | 2011年6月18日

あ~先に各位のブログをチェックしてから家を出ればよかった。
今日は飛行機に乗る予定があって空港に。クルマから駐機中の機材が見えてモヒカンの色がちらっと見えて確認したものの、空の色もダメだし展望デッキから見たらいいな、とパーキングへ。
それが、考えてみるとJALの尾翼が白かったな〜、と。ん?もしや!とすぐに展望デッキに行くと、案の定、鶴丸。デッキからだと2機のコラボを撮っても小さくて見えない。あ~、フェンス越しに撮れたのに~!
そんなこんなでTさんにご挨拶しつつ出発したのでした。モヒカンのタクシーまで待って、一応コラボさせましたけど。

そういや今日の伊丹空港は人が多い。観光っぽい人も。何かホッとする。

身勝手にも雨を願ってます

投稿者: | 2011年6月13日

今度の日曜日、狙っている画があるので、勝手に願望。

  • 南風が卓越して22 Landingになりますように。
  • 雨が降るか、派手なベイパーを引く程度の湿度がありあますように。
  • アプローチライトを機体が反射するくらいの暗さの時間帯が長くありますように。

ホントに勝手な願望ですな。日曜日だからバスの本数も少ないんだよなあ。

こんな天候にならなかったら、行く意味が無くなる。年に一度の恒例行事なのに。

何ということでしょう

投稿者: | 2011年6月3日

政治ネタはあまり書きたくないものの、あまりの展開にあきれてしまう。

 まあ、何かのゲームだと思えば実に楽しい、面白い展開。個人の意思決定のスピードとか、組織(派閥)の意思決定とか、そして鳩山由紀夫という個人の意思決定とか、そのチグハグさには、驚異的なギャップがあって、どこかのテレビ局の音声で漏れた「あ~笑えてきた」状態。自分の言葉に責任を取らざるを得なくなる人や、翻す人、逃げる人。まあ組織の内部にいる人からすれば、赤っ恥をかいた人や策略がうまい人、読みが意外と正確だった人など、色んな人の本質が見えてきて面白かったことでしょう。
 政務官や副大臣が辞表を出したかと思えばもう戻るというし、不信任反対票を投じた直後から「騙された」とか堂々と言ってのけるし。昭和初期の大金持ちが、騙されて土地やら建物やら、全財産を騙し取られていく物語と同じような気配さえ感じる。まあ、沖縄問題で「方便でした」と言った人が、「ウソはいけません」などと言うわけだから、ここは菅首相、「すいません、早期に辞めると言ったのは方便でした」などと言ってしまえば言い返せなくなるんじゃないかと。

 しかし、おそらくこれらの人々が一応この国を動かしているであろう現実を考えると、笑える話ではない。以前、Japan Passingなどと言われたが、国際的には放置国家にされてしまうんじゃないか、と。放置で済めばいいが、占領されるんじゃないか、と。そして、やはり官僚組織があるからこそ、これでもとりあえずこの国は成り立っているのかなぁ、と。

 ちなみに、国家公務員の給与引き下げが現実のものになってきた。私らも、ある面では国家公務員に準じる扱いで、ある面では民間に準じる扱い。ま、来るものがきたのかな、という気配は感じる。