ボチボチ交代できるのか?

投稿者: | 2011年5月26日

報道を見ていると、ボチボチ総理の首のすげ替えも可能という感じなんでしょうか。

ただ、お誕生日会を開いていた重鎮の方々は、引き続き政権を運営できる立場にはないと思うんだが。内側の人なら内側の人なりの態度というか、やり方がある。

内閣不信任というなら、与党もろとも政権から降りてもらわないと。「野党が協力してくれない」なんて、じゅあ中の人の協力関係はどうなの?としか言えないでしょう。

まさか、「ごめん、僕ら自民党に移るし」とか「独立して自民党と組みますんで」とか、そんなことをやりそうで、何とも・・・。

ただ気になるのは、現状ではどうすればスムースに政権交代ができるのか、ということ。支障の少ない手続き的なプロセスを野党が明快に示せば、世間はそっちにつくこともできる。

私は別にどこの政党も特段支持していませんが、情報管理の甘さから賠償スキームなどの主導権を明け渡してしまいそうな現在の与党は怖い。

マネーゲームに負けてしまった納税者、なんていう構図は何としても避けて欲しい。

音に驚いた

投稿者: | 2011年5月25日

今日のお昼前の出来事には驚いた。

 一瞬、妙な音がして「何だ?」と思ったら、戦闘機かミサイルか、というような音。ニュースで見る戦地の音に近くて、頭の中を妙なことが過ぎった。いやあ、まさか仕事場でそんな音を聞くとは思っていないし、「ミサイルが近くに落ちたらどうしよう!」などと考えてしまった。

 まあ、千里川など間近で聞くジェット旅客機のエンジン音には馴染んでいるが、戦闘機は聞いたことがほとんどないし、それも離着陸時の比較的低速な状態しか知らない。たぶん、音が聞こえた時には通過していたんでしょうねえ。音だけでいうと、こんな感じ。

今回はもっと高いところを飛んでいたんでしょうけど。そういえば1月あたりか、北条で戦闘機(訂正:軍用機)の低空飛行が目撃されたり、それ以前にも何度かこういうことがありますね。あの音を生で街で聞くと、どうしてもちょっと怖い。イラッと来てちょっとスロットルを余分に開いて低空を攻めてしまいました、というところなんでしょうか。松山城を仮想標的にしてたりして。

 ま、レシーバーを聞いていなかったけど(仕事中だから当然か?)、松山空港の離着陸機なんかに影響しなかったのかなあ?

松山空港の利用状況

投稿者: | 2011年5月22日

 去年の4月と今年の4月とで単純に比較してみただけですが、東京便の落ち込みが顕著です。

 伊丹便は去年の時点ではANA, JAL(JAC)ともに運航していたのが1社になったものの、まあ何とかANA一社でそれなりに乗客数を確保していて、しかも利用率という点では維持できている。それに対して東京便は3万人近くも乗客数が減っているのか?! ホントに? 利用率で見てもかなり悪くなっている。これではダウンサイジングも当然か・・・。

  2010年4月 2011年4月
東京 ANA 76,476 65.2% 59,615 47.2%
JAL 38,461 54.3% 26,822 46.1%
114,937 61.1% 86,437 46.8%
伊丹 ANA 37,027 74.3% 40,860 68.3%
JAC 10,765 54.4%
47,792 68.6% 40,860 68.3%

%は利用率。松山空港ホームページから。

ネットで

投稿者: | 2011年5月21日

最近、イオンネットスーパーというのが松山でもサービスが始まって、広がって、とりあえず登録だけしてしまいました。
 というのも、楽天で飲料の箱買いをするよりもはるかに安くて、比較にならない。その上時間的にもかなり短期のうちに配達されそうだから。ただ、実際のところはまだ利用したことがなくて。不在時の再配達がどうなるんだろうか、といったことがよくわからず、そのあたりが詳しくわかれば、今後頻繁に利用することになるのかも。
 そして先日のこと。法務局で書類を入手することになった。法務局というのはほとんどご縁がなくて、大昔の小学生くらいの時に大阪の実家近くで一度、付き添いで出かけたことがあるくらい。そもそも何をしているお役所なのか、よく知らない。
 とりあえず下調べにと色々ググってみたら、どうやらオンラインで書類を要求できるらしい。しかも郵送までできるみたい。でも、電子証明書とか色々要るんじゃないかな、と調べていくと、どうやらそんなものも必要なく、単にユーザー登録みたいなことをするだけで使える。使ったのは登記ねっと・供託ねっとというところ。どこかの地図サイトみたいに住所などを選択して進んでいくと、簡単に必要な書類をピックアップできました。しかも、手数料の支払がペイジーで可能という何とも”お便利”な状況。トットと支払いも済ませました。
 今回は法務局に直接取りに行こうと思って、郵送は選びませんでしたが、結局役所に行くことのできるタイミングがなく、「あ~郵送を選んでおけばよかったな」という状況に。書類の要求だけしておいて取りに行かないと、支払を無効扱いされたりしないのかな?という一抹の不安もよぎる中、お昼休みに取りに行くことに。
 法務局、やはりフラッと素人が行く雰囲気の役所ではなく・・・。関係する部屋に入ったら、訪問者もいかにもプロ風な方々。何か空気が違う。そして恐る恐る「こういうので申請しておいたんですが、書類はどこで受け取ればいいですか?」と尋ねると、○番の窓口へどうぞ、と。そこへ行ってみると、ちゃんと棚のフォルダに書類が用意されていました。まるで写真屋さんがプリントが置かれた棚から探し出すみたいにして「はい、こちらですね、どうぞ」と。証紙類を買ったりお金を払うこともなく、ただその書類をお持ち帰りの一瞬のこと。あまりの簡単さに気が抜けてしまいました。
 ま、ネットでできるのは便利だけど、あまりにスルッとできてしまうと、ちと怖い。そして、このサイトを見て別にやらないといけないことを発見してしまったのでした。うーん、これもネットと郵送でできてしまうんだろうか。