先のばし

投稿者: | 2010年11月27日

BM1D8015_1.jpg
 今日は期日前投票とか、ホームセンターでカラビナを買おうとか、郵便出さなきゃとか考えていたのですが、先延ばし。元々はこれを撮った後に寄り道しながら戻ってくる予定だったのですが、クルマで市内に向けて流しているうちに面倒になってきて。結局投票は当日に。
 それにしても、現地でバッグを開けたら100-400を入れているつもりが全然違うし、長玉は持って行っていたけれども暗くなりつつあるこの時間帯にブレブレだし。三脚バッグ開けたら、三脚と一脚が入っているものの、雲台が入っていないし。
 今日居たスターアライアンス塗装はJA711Aだったので、先日長居していたのとは違う機材ですね。
BM1D7853_1.jpg
 こちらは上空を通過する4発機。A340っぽいような気もしますが、よくわからず。

救済臨、のようなもの

投稿者: | 2010年11月23日

BM1D7634_1.jpg
 祝日の朝ということで、まったりと起床して、普通に朝ご飯食べて、という具合に過ごしてからケータイなどをチェックしていると、あれ?すごい情報が!
 NH582便という(昨晩から駐機していた機材による)朝のANA松山-東京便が欠航。そして、その救済臨のような形で次便にジャンボが送り込まれてくるらしい。本来の東京便は、一本目も二本目もB777-200のはずだから、そのうちの一本目が欠航したら、JAL便に一部振替ができても、大量のお客さんが滞留する。それを二本目でフォローしようということなんだろう、そうなると機材はジャンボというわけか。
 まあ、情報に気付いたのが遅かったものの、二本目の出発には間に合いそう、ということで、珍しく朝出動。
 上の写真、松山空港をよく知っている人なら違和感があるはず。スポットは手前寄りをJALが、向こう寄りをANAが使うのが通例。DASH8あたりなら色んなところに止まることがありましたが、ジェット機ではこういう順はあまりお目にかかれない。そもそもANAの機材の尾翼、会社ロゴのないものが並ぶというのが面白い。
 それにしてもホント、緊張というか、スタアラとポケモンの並びを見た瞬間ゾクゾクして、素晴らしいシャッターチャンスに呼応できていない。
BM1D7717_1.jpg
 午後にもう一度、年賀状用の家族写真を撮ろうと公園に行ってみましたが、このスタアラは引き続きメンテナンス中のようでした。さて、いつになったら飛んでいけるんでしょうね。この機材か、あるいはどれかの折り返し便を空で飛ばさなきゃならないんでしょうが。こういう時に定員数が多いジャンボって便利ですね。
 ちなみに、私の機材は準備不足続き。あるカメラのCFは満杯になるし、年賀状用を撮るつもりが望遠しかなく取りに帰る羽目に、そしたらCF入れてないカメラ持ってきたり、バッテリが残量ギリギリだし、ついでにフェンスを越えられる三脚をクルマに積んでいないので、夜撮りは不可能やし。

朝の一本

投稿者: | 2010年11月21日

IMG_7042_1.jpg
 今朝の落書き、一本目。朝の空のグラデーションを撮ってみようと思って。日が昇ると霞んでしまって、頭に描いたものにならず・・・。今日は業務前にディーラーさんに寄って代車を戻して点検終了。受け取ってみると何かアクセルが重い感じというか回転数高めでないと走らない状況で出勤しましたが、まあそのうち馴染むんでしょう。
 そういやこの写真もそうですが、周辺部の減光がはっきり見えるような気がします。フィルタが厚いのかなあ?保護フィルタを付けていること自体、邪道といえば邪道なんですが、貧乏性なもので。
 そして夕空はきれいでした。でも日が暮れるのも早くなったもので、間に合うタイミングではないので出動はせず。
 昨晩は「秒速5センチメートル」というアニメを見て。たまたまいい番組がないな、と思ってとりあえず巡回していて偶然発見しましたが、途中で相方からストップがかかって第2話あたりをよく見てない。第3話で復帰してみたものの、多くを語らない物語で展開は把握できず。ただ、映像、特に風景の描写と音楽との組み合わせに大いに魅力を感じたわけで。ちなみに第3話の中盤以降で種子島空港とJACのYS-11が登場します(そこかい!というツッコミはなしの方向で)。
 次回再放送をチューナーの番組表でダダッと調べてみたものの、見当たらず。ネットで調べたら12月29日(水)午後11:30で、これは忘れてしまいそう。しかもチャンネルがKIDS STATIONなので、尚更気付かない気がする。動画自体はネット上に転がっているようなので、見ようと思ったら見ることができます。

70-300

投稿者: | 2010年11月20日

CanonのEF70-300mm F4-5.6L IS USMが昨日発売されたようで。価格.comの情報もほどほどにはチェックしましたが、うーん、F値が4-5.6ということで、Lでない時のものと同じじゃないですか・・・。白い白いLレンズ沼に多くの人を引き込もうという謀略なのか、あるいは誇りを持ってLレンズとなっているのか、わからない。
 まあ、現状では新規購入できる状況にはありませんから完全な傍観者ですが、ホントにいいものならば一本売却して入手することになるわけで。
 動く飛行機を初めて撮った頃は70-300mmが唯一持っていた望遠系でしたが、今から振り返ると映った色が全然違うし、望遠は足りないしで納得できるものはなく。もちろん、初期は35mmのフイルムで撮っていたので、スキャンしたときの色の変化に戸惑ったし、換算数値となる今は300mmは300mmではないわけですが。
 そういや明日は早起きして「かぎろひ」でも撮れたらな、と思っていたら、実家に帰っていた相方や息子たちが戻ったようです。ということで、定期点検を終えたマイカーを受け取りに、昨晩マーチに差し替えられた代車に乗ってディーラーさんに行って、その後業務という流れになりそう。
 オイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、キーレスの電池の交換、そしてタイヤ・ローテーション+ウエイト調整あたりが今回の実施項目でした。走行距離は何キロだったか覚えてません。ちなみに相方のクルマは10年選手ですが5万キロにはるか届かない距離だったと。
 そうそう、代車のマーチは最新のものではありませんが、昨日の軽よりは車両感覚がつかみやすいというか、ヴィッツと同じ感覚なので、走りやすいというか。昨日のはLOOXだったようですが、乗ってみると微妙に大きく見えて車幅感覚がつかめなかった。まあ、後席スライドドアとか前席はベンチシートとか、特に子連れで使う場合、使い勝手がよさそうでしたね。気持ちとしては、新型マーチのアイドリングストップを経験してみたかった。

発言いろいろ

投稿者: | 2010年11月19日

何だか内閣構成員の発言を巡っていろいろ騒がしいわけですが、何かちょっとピンと来ないものもあったり。
 まずは暴力装置という言葉。テレビをつけたらいきなり何の前置きもなくこの発言のシーンに出くわしたのですが、直感的には別に何とも。ただ、騒ぎになることも容易に想像できたわけで。この「暴力装置」という言葉がウェーバーによるものだとか、そういう話も見聞きしてはいますが、原典にあたっているわけでもないので何とも。
 ただ、この言葉自体は間違っていないように思うわけで。というのも、一般市民に武器の携行が認められていない日本で考えてみて、警察や自衛隊は、程度の差こそあれ武装している。「暴力」という言葉がキツいという感はあるものの、これらは日本の中で特別な武装集団であり、これらが統制されていないと国家としての体をなさない。
 「暴力」という言葉については先日Wikipediaで読んでみたが、その後、この「暴力装置」という言葉のあたりがしきりに改訂されている。まあ、見解がいろいろあるんだろう。ただ、「暴力装置」をググっている中で自民党の石破茂氏の発言記事が目に入った。

「国家の定義というのは、警察と軍隊という暴力装置を合法的に所有するというのが国家の1つの定義のはずなので、ところが、それがなくなってしまうと、武力を統制する主体がなくなってしまってああいうことが起こるのだと。そしてまた、テロは貧困と圧政によって起こるというのは、それはうそで、貧困と圧政の見本みたいな国が近くにありますが、そこでテロがしょっちゅう起こっているという話はあんまり聞いたこともない。そこでテロは起こらない。」

 石破氏の発言は、自衛隊そのものに対するものではなく、一般論として述べているわけだが、この見解には私も同意する。その上で、自衛隊が暴力装置と述べたら、そんなに問題なんだろうか。自衛隊員の士気に悪影響があるんだろうか。日本の政治統制の下で適切に管理され、そして社会に認められた暴力装置として自衛隊が存在している、ということがいけないのだろうか。自衛隊は災害救助のためだけにあるわけではないのに。委員会室で大声を上げている自民党の国会議員の方々には、もう少し沸点を高めて頂きたいし、訂正してしまった仙石氏も説明力不足。
 ちなみにこの「暴力装置」という言葉のニュアンスは、海上保安官によるビデオ流出の時にも頭をよぎっていた。仙石氏もそのことが頭にあったんじゃないかと思ったりする。
 今回ビデオを流出させたのは、そこら辺の普通の公務員ではなく、海上保安官、つまり武装集団の構成員。このことに大いに問題を感じる。今回の発言を受けて言えば、「暴力装置」の中から統制のとれていない者が出た、ということ。仙石氏に指摘すべきは、暴力装置を適切に統制できていないとなると、国家として成り立っていないことになるよ、ということだと思うんですが。
 そういえば法務大臣の発言の方がもっと深刻な結果になりそうですね。
 2つの回答で済ませられるなんて国会軽視だと指摘して、それらの発言回数まで紹介していましたが、ただ、じゃあこれまでの法務大臣は同じような発言をどれだけしてたのかな?それ自体仕方のない面もあるわけで、2ch風に言えば「ネタにまじレスカコ悪い」といった感もありつつ。
 むしろ、記録されるような場所で燃料を投下してしまうこと自体がダメなんじゃないのかな? そして、野党ももう少し真正面から問題に取り組んで欲しい。事業仕分けにしても、はあ?な人をメンバーに入れたようだし、不思議なことをやっている。プチーンと瞬間湯沸かし器のように切れるようなネタではなく、本質的な問題を突っ込むべきで、随分と小物の政党になったもんだと思うわけです。