並ぶ

投稿者: | 2010年10月30日

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 格安航空、Jetstarが、見慣れた機体と並んでいます。
 Jetstarといえば、カンタスの設立した格安航空。カンタス航空の子会社として、シンガポールにジェットスター・アジア航空、ベトナムにジェットスター・パシフィック航空を設立したというから、ANAも同じようにやるつもりなのかな?
 松山ではCMもやっていないし、海外旅行にあまり関心がない私にとっては珍しい存在。ANAやASIANAと並んでいますが、やはり目立つ存在。
 ちなみにこれはISO6400での撮影。この日は風が強かったので、移動用にと持って行った、いつもよりか細い三脚ではブレブレで、低いISOでは耐えられるはずもなくほとんどが失敗作。ISOを上げて対処してみたわけですが、夜撮りは難しい。
 そういやこの前後、神戸や羽田で新・旧の坂の上の雲を見ました、同時にフレームインはしませんでしたが。

座席が決まらない

投稿者: | 2010年10月29日

ある出張に際して、飛行機を予約しているけど、座席が決まりません。
満席便になっているわけではなく。
旅程4便のうち、決まらないのが最初の1便のみ。
旅程4便と言っても乗継ぎなので、往路のA+Bと復路のC+D。
この最初のAが決まらない。
Aが決まらないからでしょう、Bにもスキップ可の表示が出ない。
スキップをどうしても可能にしたいわけではないけど、
せっかく予約がつながっているのだから
A+Bくらい、朝から余計な手続きなしにスパッと目的地まで荷物を預けたい。
でも現状ではそれが不可。
ということで、毎日座席指定画面を出すんですけどね~。
指定可能座席がありません、という表示。
当日の朝に自動チェックイン機で操作しなきゃならないのかな?
ま、Q300だからこそ、指定ができないのかも。
昔、伊丹から出雲だったか米子だったかの便では、
「体重をお伺いします」というボードが出ていた。
今は懐かしいYS-11の便でのこと。
Q300だとウエイトバランスとかの都合があって、
こちらが勝手に座席指定したら困るのかな?
 ちなみに、私がよくやって係の人を困らせてしまうのは、A+B、B+Aの予約を持っていて、それぞれはスキップ可の状態になっている時(Aの往復+Bの往復)。ビジネスキップの予約だと、往復、往復でそれぞれしか予約できなかったりするわけですが、その状態ではA+A、B+Bの状態でスキップOKになっているものの、A+B、B+Aの乗継ぎ情報の連携ができていない。Webの表示上はスキップ可になっているから、手荷物預かりのカウンターに直行してしまうわけで。
 そうして、A便搭乗時のカウンターで「乗継ぎがあります」と宣言すると、係の人にかなり手間をかけてしまう。係の人は、ケータイを持って別の端末のところに行って、乗継情報をつないぐ手続きをしてから元のカウンターに戻ってこられる。さらに、「ケータイのタッチで乗りたいですよね」と確認されて、そのための操作が必要になる。結局、手荷物カウンターの行列の後ろの人を待たせることになることに気付いた。
 これを2回くらいやってしまったので、先日余裕のある時間帯に尋ねたところ、やはり乗継情報を先に自分で手続きしてほしいっぽい話でした。うーん、自動チェックイン機でやっておいて欲しいわけね。ちなみに、これが簡単にできるのかどうかは未確認。
 Webでもこの操作ができれば一番いいんだけど、今のところその方法が見当たらない。今回はそれは不要な旅程だけど、次回から自動チェックイン機で試してみようかなぁ。
 あと、ケータイで乗るとおまけが付くようだから、やはりケータイで乗りたい。自動チェックイン機で手続きをしても、紙ではなく、ケータイで手荷物カウンターから全部通過できるんだろうか。この確認もまた後日やってみよう。
 そうそう、ケータイの電源を切っていても、保安検査場、搭乗口などはタッチ通過できますからね。最近の私は、電源を切り忘れないためにも、保安検査場を通過した後くらいにはケータイの電源を切ってしまって搭乗口を通過してます。

ワイヤー式

投稿者: | 2010年10月20日

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 羽田の第2ターミナル、増床されてから初めての利用機会でした。元々の状況は狭さも感じたし、当然のあるべき姿に拡張した、という印象です。
 ただ、人間の癖というか、増床前の状態が頭にあるのか、とにかく元からあった側に人が集まる傾向が感じられ、また誘導に立っているANAの係員の人は、手荷物預かりカウンターや保安検査場の混雑を均すためでしょう、増床部分に誘導していました。
 私が搭乗する時も、従来からあったエアドゥー近くの手荷物カウンターが高校生の団体さんで大行列、保安検査場も同じ。それを避けて、増床部分まで延々と荷物を転がして来たら、手荷物預かりも保安検査場も待ち時間ゼロ。しばらくしたらバランスよくなるんでしょうけど。
 そうそう、夜に到着した時は、南ピアの先端、たぶん69番スポットに入ったので、新しい側の到着口まで延々と歩いたのですが、うーん、あまり短縮された感がなかった・・・。ただ、出口近くのガラスの向こうの植え込みがライトアップされていて幻想的で美しく、最初遠くから見えた時は、絵なのかと思いました。
 そして展望デッキの増床部分も様子を見てきました。
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 色んなところで紹介されていたとおり、ワイヤー式でした。。滑走路に面する側の他、34R進入側の南面、16L進入側の北面ともにワイヤーなのはGood。
 ただ、ワイヤーの間隔は狭くて微妙なところ。それと、現在のところ光があたると反射がきついので、その光がレンズ内に進入するかな、というところ。
 そしてこのワイヤーの間隔。既に場所によっては広くなってしまっていたりする(誰かが広げたのかな、という印象)。せっかくのワイヤー化なので、強引に金具をいじったりすることは止めて欲しいところ。なお、これは大型レンズを持った大人の仕業と決めつけることもできない。見ている間だけでも、手すりの向こう側となる最上段に小さな子供を立たせる人が多数いた。フェンスじゃないから少したわむし、線が細いので、子供の本心からすると怖いんじゃないかと思う。不意にワイヤーの隙間が広がったら滑り落ちると思うし、ワイヤーを引っぱってしまう子供もいることだろう。子供によく見せてあげたいという気持ちは理解できるものの、正直言って危険を感じる。
 それより何より、この写真ではほとんど見えませんが、手すりが意外とくせ者。手すりというか、大人でいうと腰のあたり。ワイヤーの隙間に合わせて構えるためにレンズを近づける体勢をとると、かなり前のめりになるので、腰が痛い。もちろん、これは身長や座高と関わるので、皆が皆、というわけではないでしょうが、結構変な姿勢になりました。重いレンズだと辛いかも。
 ちなみに増床前からあった従来側はフェンスに変更なし。新国際線ターミナルはもちろん生で見たわけではありませんが、これまで動画で確認する限り、フェンスにレンズ穴方式ですね。

A320

投稿者: | 2010年10月19日

A320、ずっと以前、これに乗るのを避けていた。ジョイスティックみたいな操縦桿で他機とは違うし、コンピュータの作用する自動部分と人間の操縦との組み合わせで事故が起きたりと、良い印象を持っていなかった。なので、松山-新千歳便でA320が飛んでいた頃も、なるべく羽田乗り継ぎなどにしていたくらい。
 それが、naomanさんの日記を読むようになってから親近感がわくようになり、今では特に敬遠することもなく、むしろその特徴を観察しながら乗るようになった。
 A320といってもANAのものにしか乗ったことがないが、他の機種とかなり違う部分を乗客としても感じ取ることができる。
 まず、さあ出発という時に、床下あたりからノコギリで板を切るような妙な音が聞こえてくる。B6でも、主翼近くに座ればフラップを動かす音が聞こえてくるが、その前の段階での音。何を動かしているのやら。そしてもちろん、フラップを伸ばす音もよく聞こえる。
 あと、エンジンスタートの時に機内の照明がブチッと切れたりすることは他の機種でも当たり前にあるが、こういう電気系統の変化時に、聞いていたオーディオ・チャンネルがリセットされてしまったりする。たぶん、何か電気系統の扱いが他の機種とは違うんだろうなあ、と勝手に想像。
 そしてA320らしいな、といつも思うのは、離陸してギアを格納した時とか、着陸前にギアダウンした時にベルトサインの[ポーン]という音が鳴ること。A300の時にどうだったのか忘れましたが、こういうところで「自動」の機能を感じることができるわけで。
 そしてスポットインしたあたり、最後に待ち構えているのが、再びのノコギリ音。エンジンの切られた静かな機内にあまりに盛大に長く響くので、「おいおい、誰か床下で木ぃ~切ってるで」という声が聞こえてくることもよくある。
 機会があればスターフライヤーのA320にも乗ってみないとなぁ。

窓側席

投稿者: | 2010年10月17日

ANAのB6、国際線機材。当然ビジネスクラスを狙っていたものの満席。たまに空席が出るものの、窓側席が空かないから、いつものように最後尾の窓側をチョイス。
 ANAのB6-ERのシートマップを見ると2種類あるのですが、最後尾が45番になっているものがあります。この45Aを選んだわけですが、何のことはない、窓がない! 何という大失敗。
 国内線仕様のB6だと、最後尾でも窓がバッチリあったと思うんですが。
 ただ、最後尾に乗ったからこそ気付いたのが頭の上の物入れ。F,G列の最後尾あたりの物入れの蓋には「非常用食糧」の文字が。当然、利用客の荷物は入れられないんでしょう。何かロックするためのバーみたいなものが付いていました。
 珍しいものに乗る時には念入りにチェックしないとガッカリですな。