垂直が垂直でなくなる世界

投稿者: | 2010年8月4日

新幹線の車窓風景のビデオを見ていると、奇妙なことに気付きます。
こちらのビデオは秀作揃いの車窓.comさんによるYoutubeビデオ。

 写真を撮る時、水平がうまく出ていないと気になります。空港周辺で撮る場合は垂直でチェックした方がわかりやすい場合も多いと思いますが、このビデオを見ていて、奇妙なことに気付きました。
 出発時はもちろん、走行時も遠くの風景は垂直がちゃんと出ているのに、手前のもの、特に架線の柱などが斜めに見えます。特に中盤あたりは柱が明らかに斜めになっています。「畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ~、走れ~走れ~走れ~、鉄橋だ鉄橋だ楽しいな」という感じで、スピード感があっていいのですが、気になってくると違和感というか、不思議というか。そして動画を一時停止すると、やはり手前の柱は斜め、遠くのビルは垂直、という面白い光景。
 なぜこうなるのか、おそらく次のビデオと同じ現象になっているのではないか、と。

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テレビ

投稿者: | 2010年8月2日

昨日のこと、ついに地デジ対応のテレビがやってきた。アナログの黒枠による画面サイズの疑似縮小作戦に敗北してしまいました。
 元々代引きでモノを買わないし、今回のテレビも事前に決済してあったものの、古いテレビの回収に関しては配達時にリサイクル料金を支払う以外の方法が用意されていなかった。
 で、配達の人がやってきて、「設置はご自身でということですね」と。設置は楽しい作業なので、お金を払ってまでこれを奪われてはいけない。「はい、配送のみで大丈夫です。で、こちらが古いテレビ」ということで、まずは古いテレビを持って行ってもらって、新しいテレビの搬入となりました。持ち帰ってもらった方は重くて一人では苦しいくらいなのに対して、液晶テレビはサイズを大きくしたのに一人でも運べる。軽いなあ。
 そして、担当の人が「ご注文の品は以上ですね」と言って去ろうとする。ん?家電リサイクルの代金は現場で払うんじゃなかったっけ?ということで尋ねてみたら、「あ、直収って書いてるなあ」とのこと。会社に確認のお電話をされて、やはり現場で払うことに。黙っていても後から再度来られたんだろうけど、うーん、あぶない、あぶない。
 新しいテレビは画面が大きくなったこともあり、そしてブラウン管から液晶になったこともあり、まだまだ戸惑いも。ただ、LANもつないで、DVD/HDレコーダーともつないで連動するので、やはり便利になりましたな。
 問題はスカパー。スカパーには従来のものとe2とHDがあって、これまで従来のを契約中。それが、テレビもレコーダーもe2対応なので、どうしても関心はe2に向かってしまう。しかも、e2の契約プランを見ると、現在とほぼ一緒の月額料金で見たいものは見られそう。タイマー録画についても、うちの相方は外付けチューナー(外部入力端子)を使う現状では結構苦労していて、レコーダーの内蔵チューナーであればそういう問題も解消されるなあ、と考えてしまいます。
 ただ、e2をテレビのB-CASカードで契約するのかレコーダーのカードで契約するのか。カードの差し替えは忘れたりして問題ありそうだし、2台契約するのは無駄に高いし・・・。そのあたりを考えると、結局現行と大差ないような気もして、e2にする必要はないのかな、と。しかも、e2に切り替えると録画したものがコピーワンスとかムーブということになってるようだし、それはそれで面倒なことになりそう。とりあえず現状維持か。
 最近ゴーストがひどくなっていたので、それが解消されてよかったのですが、ただ、地デジにはやはり疑問点も多い。BSデジタルでは、地域限定で地デジの再送信のようなことが行われていて、番組表も確認できます。単に周波数帯をいじりたいだけなら、地方局も含めてBSデジタルに移行してしまってもいいわけで、現に電波は届いている。地方局の維持の問題とか、悪天候時の衛星電波の受信状態とか、色々問題もあるんだろうけど、何か納得いかない面が残っているのは確か。
 ちなみに、家のテレビは実家も含めて地デジは唯一これ一台。今回は十数年使って少々問題もあったものだから買い換えましたが、うーん、10年未満の壊れていないテレビを買い換えるのはもったいない気がする。
 そして、CM。あれだけ地デジ、地デジと宣伝しておきながら、4:3のCMの多いこと、多いこと。お天気カメラも4:3のところが結構あるのかな?庶民に地デジ化投資をさせておきながら、これはあかんのとちゃいますか?

サマージャンボは?

投稿者: | 2010年8月1日

7月31日(土)のNH595、RJTT-RJOMの1730発がスケジュール上ジャンボに設定されていたので、松山空港周辺にたくさんの人が集まったようです。それが発着情報を見ると、35分の出発遅れになり、その時点で日が沈んでいることが予想できたので、トホホ。
 その画面には機材繰りとあり、機種変更の情報が見当たらなかったのですが、折り返しのRJOM-RJTT、NH598を見ると、出発が遅れることとともに機種変更、との表示。まさかのまさかでしたね。
 ANAのサイトによると実際の出発は52分遅れ。そしてFlightAwareというサイトによると、Takeoff from RJTT 18:33、Landing at RJOM 19:33、Gate Arrival 19:37らしい。このFlightAwareというサイト、どうやって情報収集しているのか、TakeoffやLangingの時刻も表示されます。時刻については、過去の搭乗実績と比較してみると実際のものと符合しているようですが、ただ、このNH595の機材はB744のまま。どうなっているのやら。(日本語表示にもできますが、妙な訳語の部分もあるので、エアバンドを聴いたことがある人なら英語版の方がいいかも。)
 実はこの便、もしかしたら乗るかもしれない状態だったので、一時期はとりあえず予約も入れていたのですが、それほど混んでいたわけでもなく、NH595に関してはジャンボである必然性はなかった。折り返しの方もそんなに混雑が予想されたとは思えないし。しかも、逆に595のさらに前便となりそうなものがダイヤ上羽田に見当たらないし。何か意図があったのかな?
 この日は次便の最終NH599も40分近い遅れで出発するという状態。繁忙期でお客さんのスピードの問題もあったのかもしれませんが、うーん、ちょっと遅れが大きかったようです。

投稿者: | 2010年7月24日

この間まで梅雨だったのに、それを忘れたかのように夏、そして猛暑。関東、中部での猛暑日が報道されるのを見ていると、松山はまだマシな方ですかね。
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 昔から思うのは、あの積乱雲はどこで雨を降らせているんだろう、ということ。どんどんと伸びていくあの雲がどこの上空なのかなあ、と。最近では雲のレーダー画像をネットで簡単に見ることができるから、ある程度成長した積乱雲ならどこにあるのかは簡単に見つかりますが。
 この写真の雲は、どうやら広島県の山の方、戸河内とか千代田といった中国道近くから広島市北部にかけてのエリアで雨を降らせていたようです。そんな遠くの雲がこんな風に見えているというのは、確認してみても意外。せいぜい呉あたりかと思っていたのですが。
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 18時半から19時あたりは離陸機2機、着陸機4機と、結構出入りが激しく。空の旅なんて、ちょっとしたタイミング次第なところがある中、長く待たされずに綺麗に捌かれていく姿は面白い。この時も、CRJに続けとばかりにB777が結構距離を詰めてきていたような気が。
 この時間帯、来週の土曜日は人が一杯なんだろうなぁ。

修正後のテストも兼ねて

投稿者: | 2010年7月20日

 ある時から、このブログに「~」や「-」、「¥」を書くとクエスチョンマークになって保存されてしまう、という事態に。
 気づいてはいましたが、どなたか先達のご意見を見てから、と放置しつつ、随分と時間が経過しました。思い出して検索してみると、movable type関連でいつも随分とお世話になっているサイトにて解決法が紹介されていました。
 データベースの都合ということで、修正してみました。この書き込み以降は大丈夫なはず。そして、一応過去記事の中で目立ったところは書き直したつもりです。
 
 
  
 
 今日は長男の小学校の終業式。相方の仕事の都合で、お昼休みだけ家に戻って息子を出迎えましたが、成績表は・・・。いいのやら悪いのやら、どんなものなのか、よくわかりません。とりあえず良いところと悪いところを指摘してご飯を食べたら、私が職場に戻るのと同時に、そそくさと遊びに出かけてしまいましたとさ。