搭乗小ネタ

投稿者: | 2008年4月4日

先日、伊丹空港の12番搭乗口で出発便の到着を待っている時のこと。
 九州からの到着便がスポットインして、お客さんが降りてきます。戦闘集団、いや先頭集団にサングラスをかけた強面の背の高い方が。おー、怖そう。とよく見ると、梅沢富美男さん?! 見た目、いかついなあ、格好いいけど。
 で、数人後ろから、また怖そうな方々が。こっちは某業界の人々?! と思ったら、大阪の暴力団、沢木組(沢木興業)の組長。何で顔を見てすぐにわかるの?って、これはつまり「沢木はん」、元チャンバラトリオのゆうき哲也さんでしょう、ミナミの帝王で組長役をやっている。このお二人が同じ飛行機に乗っていたってことは、どこかでミナミの帝王か何かのロケしてましたか?て感じ。
 昨日はテレビでアテンションプリーズの特別版をやってましたが、それを見て思い出したことがひとつ。
 先日、松山-伊丹便に乗った時のこと。出発時の定例のアナウンス。
「当便の機長は○○、副操縦士役は○○、客室には、○○をはじめ・・・」
 この言葉でヒットしてしまう私も私ですが、”副操縦士“って何なん?! このフライトはドラマですか? 副操縦士は小泉孝太郎さんですかぁ?
 想像するに、機長資格のある人が副操縦士役を務める、ってことだろうなあ、と理解。ダブルキャプテンというフレーズをどこかで聞いたことがありますが、コックピット内が機長・機長の組み合わせになっていることも当然あるわけで。
 それにしても副操縦士”役”って初めて聞いたので、一瞬吹き出しそうになった。そのせいで英語のアナウンスまでは注意して聞いていなかった・・・。The captain in command of this flight is…というアレ。First Officer役ってどう言ったんだろう?! ちなみに、客室乗務員名も含めて日本語では姓しか言わないのがほとんどなのに、英語のアナウンスではフルネームになる。注意深く聞いてみると面白い。