RJOO到着

投稿者: | 2009年9月17日

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 今日は大阪。離陸後まっすぐに進んだ後右旋回。北条の上空を東に向かいます。これって何Dep.だったっけなあ。いつも左旋回してR11方面に進むのばかりに乗っている気がする。
 しまなみなどを眼下に見ながら東へ。高松空港を過ぎて鳴門方面、和歌山手前から関空方面へ。割とよく見えるんだけど、微妙な霞具合で、胸が高まるほどではなかった。
 それにしても、写真にあるように関空ってデカイなあ。2つ目の島に色んな施設、設備を作らないんだったらもったいない。で、いつものようにここを過ぎたあたりでベルトサインON。阪和道美原JCTなんかを見ながら八尾で回り込んで最終ストレート。
 前にもこのブログで書いていたが、中之島近くでジャンボなアヒル隊長がいるのを楽しみにしていた。が、小さくて顔が見えないくらいだ。黄色い鏡餅が川に浮かんでいるようだった。そして、毛馬の閘門あたりで針路を右に逸らせて、ははーん、着陸は32Rですな。32Rへのアプローチって久しぶり。といっても32Lと大差ないわけだけど、ずっと出力が絞られたりガーッと足されたりして風に煽られるような感じ。ベルトサイン点灯後は揺れが続いて「御気分のすぐれない方は・・・」ってアナウンスもあったわけだが、それほどではなかったように思う。最後は32Lの滑走路を延々と横に見ながら、先日の新聞記事などにもあったように、滑走路をまたぐ付近にデカデカとSTOPと書かれている32Rに降りたのでした。
 そういや羽田の新国際線ターミナルの工事がどんどん進んでいる。あそこでも心配されるのが、滑走路をまたぐこと。不慣れな海外エアラインが延々とあそこまで、、毎日無事にたどり着けるのか・・・。航空関係者も数年前に既に心配しているという話をしていたわけだが。
 仕事は微妙な時間に始まって、色々打ち合わせ。うーん、うまく前に進めていきたい。

何かすごく面白かった

投稿者: | 2009年9月16日

高度40,000ftでとりあえず帰還。
 羽田の19時はいつものように離陸待ちの大行列で、面白いことにANAの列とJALの列がきれいに分けられていた。ANAは16Rの末端から。ぼく管では必ず滑走路端まで行くことになるが、実際にRunway04-22を超えて行ったのは初めての経験かも。
 満席で重かったのかよくわかんないが、名古屋の手前までずっと上昇。セントレアがよく見えた。大阪あたりでアナウンスがあり、40,000ftと。伊丹、関空、神戸の空港もよく見えた。アプローチはビジュアルなんだろう、結構なショートカットで静かに着陸。
 で、いつものことだけど、手荷物を待つ間に、定刻で15分後に出発したはずのJAL便が到着してターンテーブルに荷物が出てきた。ま、大きさが違うとはいえ、いつもここで追いつかれるな。
 今日は某自動車工場の見学でした。うーん、この会社の別の工場も含め、以前から数年ごとに何カ所か自動車工場を見学させて頂いているが、今回のは随分と様相が違っていた。以前は、作業する人の周りの棚に色んな車種に対応した材料が配置されている、というのが当たり前だったんだけど、「このクルマ用の部品」がトレーにのってクルマとともに移動してくる。これだと間違わないし、作業中の移動も少ない。当たり前といえば当たり前の方法だけど、トレーに材料を準備する人が必要になるわけで、それとの兼ね合いですねえ。それにしても、以前見た他の工場の姿と全く違っていたのが面白かった。
 コストダウンって、まあ色々な段階の色んな方法があるわけで、美しい教科書的な原価管理手法もいいけど、やはりこういう現場の色んな取り組みが面白い。勉強になるなあ。
 いやあ、見学させて頂き、丁寧な解説から質疑応答まで、さらに他にも配慮頂いて、ありがとうございました。会社名、工場名は一応伏せておきますけど、ま、私の愛車のメーカーさんでした。

マーシャラーは?

投稿者: | 2009年9月15日

VDGS.jpg
 拡大しないと見えづらいですが、この写真は到着した飛行機がスポットに入ってきたところ。
 どこか変。
 そもそも受け入れ準備の段階で変だと思ったから動画を撮ってたわけで、この写真はその切り出し。
 羽田では通常、マーシャラーさんが左下のクルマのゴンドラ?をスポット真正面に停めてそれに乗って誘導するわけで、クルマは停めてあるものの、位置は違うしリフトアップしていない。そこが変だと思った理由。パドルを持った人が真正面から両手で合図を送るはずなのに、その場所には誰もいない。
 で、観察した限り、右下のオレンジのベストを着けた人が、コントローラーのような操作スイッチのようなものを触っていたので、たぶんこの人が指示を出している。
 で、帰ってきてググってみたら、どうやらVDGSという装置を使ったってことのよう。写真下の黒い部分の下に表示装置があるんだろう。人間が「おいでおいで」と合図を送っている方が子供受けはよさそうだけど。

空の日・・・

投稿者: | 2009年9月12日

天気予報通りの雨。
 9時過ぎに愛媛航空の格納庫前に到着すると、前から5番目くらい。すぐ後ろに並んだお子さんは、たった一人で来たようだったが、どうやら愛媛航空の関係者さん家族のようだった。ずっとしゃべりながら待ったので、時間が経つのも早かった。
 竹とんぼの整理券が6番。結果はトップではなかったので残念ながらフライトならず。でも、行列ができる前に消防車にも乗ったし、耐火服のお兄さん?も面白かった。
小型機の向こうに
 JALはどうなっていくんでしょう。DELTAの資本がどれくらい入ってくるのかわかんないけど。
 で、管制塔の下で気象のお勉強もさせてもらった後、ターミナルへ。愛媛といえばこれでしょう。
愛媛では蛇口から・・・
 その後、弟夫婦とかと合流して再度格納庫に行って消防車とか乗せてもらったけど、雨がひどくなってきて昼ご飯へと移動したのでした・・・。うーん、ターミナルと格納庫の距離が微妙に遠いな、子連れだと。