もうネタ的には古くなりつつあるが、JALと日本郵船が航空貨物部門を統合するような話。
日本郵船といっても実質その対象は日本貨物航空=NCA。以前にも書いたことがあったと思うが、NCAには元々ANAの資本が入っていた。当時は日本郵船とANAが同じ持ち株比率だったような気がする。それが、もう何年も前になるが、ANAグループの分を日本郵船が買い取ってANAグループから抜けた。といってもNCAというとANAと同系色の塗装のままで、パッと見にはANAグループのままなんだけど。
今度はJAL系になります、となると、はてさて、来年の春には赤い色になるんだろうか・・・。
そういや先日海外サイトで買い物をしたが、輸送業者にFedExを選んだので、外箱はFedExの伝票+それと国内輸送の日通航空の伝票。やや大きめの箱に入っていたわけだが、それを開けるとまた箱が。その箱には何とNCA+日通の伝票。この荷物はNCAで日本からアメリカに旅立って、FedExでアメリカから日本に帰ってきたわけね。これだけ旅をしたのに、何で国内で買うより安いの!(いやいや、理由が色々あるのは想像できるけど、実際に体験するとなぁ・・・)
ペリカン便も消えてJP扱いになったり、物流業界も色々提携関係とかややこしいな。
うーむ・・・
古い写真
20世紀
「20世紀少年」って原作を読んでないし、映画も見てないが、うちの相方は原作も読み、かなりハマっている。時代背景的には相方には遠い存在で、むしろ自分に近いものを感じるが。
さてさてお盆休み、実家近くの、「シンボル」というほどでもないが見慣れた巨大な建物が消えていた。伊丹へのアプローチ・コース上から見てもわかりやすい建物で、まさか、あれがそう簡単になくなるとは思っていなかったが、逆に、古くなったらいつかは解体して新しいものに建て替えないといけないんだろう、と考えたこともあった。ま、その裏にあった池はしばらく前に埋め立てられたし、散弾銃の薬きょうを拾ったりして日が暮れるまで歩き回った野山も住宅街に化けていたし。ただ、記憶というのは曖昧なもので、ん?このあたりは谷じゃなかったっけ、埋め立てたのかなあ、とか、この公園は元々あったよなあ、とテキトーに都合よく記憶を組み立てなおしていた。そもそも自分の生まれ育った街がそうやって作られてたわけだけど、今回は街の変化にあらためて驚いた。
太子町では残念な事故が起きたようだが、そういやあのあたりは二上山の溶岩の関係か、サヌカイトが取れたりする。太古の火山の活動(溶岩流痕!?)を見ることのできる屯鶴峯は小学校の遠足でも行った。先生の引率が正しかったのかどうかわからないが、謎の洞窟にも入っていったんだが、それがどこだったのか、これまた正確な記憶がない・・・。
ま、そんなこともあったよね、的な話になってしまったが、さてさて、『女の子ものがたり』(リンク先はしばらくすると音が出ます)という映画が近日上映とか。色んな紹介を見ていると、どうも相方の実家のある街がロケ地に含まれている様子。トップの写真も大洲市か伊予市双海町かな、という感じ。これまでそんな情報を全く得ていなかったが、写真などを見る限り確かにそんな風に見える。相方がとりあえず”見に行く宣言”をしているので、来週の週末あたりにはひとりで子守りか。
Back to School
このところ、Back to School…というようなメールが何通かやって来る。教育や学位に関するSPAMが多いので、どうせその類かと思っていたが、自ら登録したサイトからのメルマガまで「Back to School with…」というタイトルだったので、ん?偽装メール?と調べてみた。
うーん、世間知らずというか、こういうフレーズが何を意味するか知らなかった。これは「新学期」ってことか。てっきり学校に戻るという意味から、リタイアした人の再教育とかそういうものだと思っていた。実はそうではなくて、要するに「新学期」。「新学期・新生活に向けてこういうのを買いませんか?」とセールの案内が来てたってことか。
ま、これがわかって安心してメルマガ開いたわけで。
そういや最近また、微妙にQ400がトラブル続き。今回のは油圧の不具合とか。ただ、実際のところ他機種でも色々起きている。航空各社が公表しているから、読んでみるとよくわかるが、例えば去年の12月の話。故障ではないけど「離陸滑走中、機長の速度計が「0」を示したため離陸を中止した。」というようなことも現実に起きている。ちなみにこの時の原因は鳥の衝突らしい。Happy Flightの時はもっとややこしかったけど。

