置かれません

投稿者: | 2009年8月2日

置かれません
「自転車等を置かれません」:道後温泉本館にて
 どうもこの「置かれません」という表現に引っかかりを感じる。関西でこういう言い方ってしてなかったように思うんだけど、松山ではよく見る。「ここにクルマは止められません」とかいうものもある。伊予弁風に言うと「置いてはいけない=>置かれん」という言葉遣いをよく聞く。さらには「やってはいけない=>やられん」ってのもある、それらの丁寧語版ってところだと考えるようにしているが・・・。
 この延長で考えて、違和感のある表示が東京、羽田の首都高にも。第1ターミナルから横浜方面首都高の分岐点には確か「都心方面へは行かれません」というような電光掲示が。「行かれません」というフレーズに違和感を感じる人はそんなに居ないんだろうか。リムジンバスに乗る度にあれをチェックしてしまう。
 で、せっかくだから検索してみると面白いことが。国交省関係の「第1 回 わかりやすい道路案内標識に関する検討会」のPDFがヒット。やはり変だと思う人がいるのかぁ、と内容チェック。すると
『高速道路の入口に「○○方面へは行かれません」と書かれているところがあるが』
ふむふむ、やはり違和感を感じる人がいるんだねぇ・・・、
『これも意味ない。どうすればその方面に行けるのかを案内するべきである。』
いやいや、確かにそりゃそうだけど、私とは突っ込み所が違ったようで。これも「正しい日本語」なのかどうかは知らないが、すごく引っ掛かる表現である。
 そういや東京で乗ったタクシーの運転手さん。「○○無線はクルマがあおいでしょ」。「あおい」という言葉は時として緑色を指すわけで、これはふと考えてから緑色のことだとわかった。最近、青信号はホントの青色になってしまったけど、元々は緑色の青信号だったような記憶が・・・。

梅雨明け?

投稿者: | 2009年7月31日

今日はニュース関係のケータイ・メールがたびたび届いたが、その一つが四国の梅雨明け宣言だった。昨日がどんな天気だったか知らないので、ふーん、という感じしかないわけで。
 で、今日は羽田から戻り。お客さんが多かったからか、どういうわけか出発が10分ほど遅れた。隣のスポットには同時刻発の広島行きがいたが、あっちはトットとでていったみたい。で、PushBackされた状態で動くのを待っているとコブクロJALが離陸して行った。格納庫でお披露目されているニュースは見ていたが、こんなすぐに見かけるとは。
 34Rで離陸、グルグルっと小回りして上昇。富士山は通過したかな、もうかなり高いぞ、というところで左に迂回した感じ。右手にはこんな積乱雲崩れの雲。これのせい? 雲に沿って右に戻っていきます。
ANA595_1.jpg
 この雲を過ぎてから見えたのは奥のモコモコした雲。夏っぽい。赤石山脈沿い、南アルプスってあたりかなあ。
ANA595-2.jpg

続きを読む

梅雨空

投稿者: | 2009年7月29日

梅雨前線が近くにいるからだろうか、39,000ftというアナウンスがあったのに、常に上に薄いレイヤーがあってコトコト、結局一度も雲の上には出なかった。
 出発が羽田へのフローコントロールで9分遅れ、離陸時刻が12:06分と指定されたらしい。コースは高知から潮岬へと向かういつも通り。それが、フローコントロールされたにもかかわらず、伊豆半島のあたりで左折して右折して、という振り回され方。房総半島南端まで来たら、千葉県上空には積雲系の雲がやや多く広がっててやな感じ。あそこに突入してくんだが・・・。
 結局房総半島もかなり通り過ぎた所で、先に羽田に向けて折り返し点を過ぎた先行機の赤い垂直尾翼が見えた。赤社かな?それにしてはデザインが違うっぽいぞ、というところでこっちも反転して追尾。まっすぐ34へのアプローチか、と思ってたら、途中で大きくググッと北へ。ん?何だ?と思ったら東京湾北部に回り込んで16Lへのアプローチ。先行機の着陸を見ていると、どうも赤社ではなく中国のものだったようで。
 ま、出発を遅らせた上に大回りを繰り返させられて、到着は20分遅れ。空の世界ではそれくらい当たり前といえばそうなんだけど、おかげで狙っていたバスに乗れず、タクシー代5,000円。こういう旅費はもちろん出ません。トホホ。

出社が楽しい・・・

投稿者: | 2009年7月27日

NHKの「出社が楽しい経済学」のDVDが7月以降順次発売されるらしい。その情報を得てamazonで開いてみると、これから11月まで順次4巻が発売される様子
 ま、それはそれとして、そこで発見した新ネタは「2009年8月5日にNHK総合テレビに進出して「出社が楽しい経済学・特集・金融危機を斬る」が放送される」ってこと。要チェックですな。
 定期試験の作問が難しい。共通教育なので何よりも求める水準の設定に苦しむわけだが、受講者の大半が実はうちの学科の2回生。だからと言って専門的なことを求め過ぎたのでは、他学部他学科の学生さんには辛かろう。

ハイブリッドIS

投稿者: | 2009年7月24日

Canonのサイトにて『「角度ブレ」と「シフトブレ」の2種類の手ブレを光学的に補正する”ハイブリッドIS”(IS: Image Stabilizer/イメージ・スタビライザー)を開発しました。』ってことなんだけど、どうハイブリッドなんだろう。現行のISのIやIIとは違うんだろうが、どんなことになるのか、簡単な説明を読んでも正直なところよくわからん・・・。IS依存症だから、流し撮りでもISのIIでONにしてるヘタレ。なのでどんなのか興味津々。
『キヤノンは、この技術を搭載した一眼レフカメラ用交換レンズを2009年中に商品化する予定 』と書いてあるので、(「年度」ではなく年だから)そう遠くない時期に第一弾にお目にかかれるんでしょうね。高額商品で攻めてくるのか、普及商品で攻めてくるのか・・・。いずれにしても、「興味」止まりにしておかないと大変なことになりそうだ。