朝のNH442便で伊丹へ。松山空港のターミナルではもちろん、小﨑さんの写真を拝見。あの大きさでスカッとシャープな写真にはドキドキ感もある美しさ。
そして到着後は久しぶりの千里川。伊丹に降りてトボトボと直接徒歩で。ここへは、モノレールで蛍池、阪急電車に乗って曽根駅から歩くというルートもありますが、空港からだと乗り継ぎが面倒なので。
そして幹線道路を歩けば確実ですが、斜めに横切るショートカットで千里川の堤防に出た方が楽ですね。あるいは、道の狭い場所があるので、歩道のあるところ、車の通らないところを選んで歩いたりもします。参考ルートは下のとおり。
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歩き疲れた頃に現着したらいきなり、プロペラの4発機が。あれ?伊丹に自衛隊のC130とは珍しい、と思って後日写真を確認したら何とNAVYの文字。珍品でしたが、写真としては不出来でした。
土曜日ということもあり、子供連れの姿が多く見られましたが、さすがに千里川では泣き出す子も。B7のしかも-300ともなると、風圧がすごい。飛行機の圧が下にいる人間に掛かるような感触だけに、飛行機に轢かれそうという子供の表現にも納得。
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移動体制
明日から少々移動です。
明朝は元々第1便を狙って予約していたわけですが、それほど急がなくてもよくなったので、フレックストラベラー募集の声が掛からないかと期待。ただ、1便を逃すとお昼の便になる可能性もあるわけで、そうなると微妙かも。久しぶりに垣生山を攻めたい週末に松山に居ないのは残念ですが。
そして明後日の夜には別の場所に移動しますが、国際線仕様なので何とかビジネス・クラスに乗りたい。でも、予約当初から満席なので何とも。毎晩のように空席をチェックすると、たまに空席が出ているのですが、窓側じゃないから意味なし。夜の便とはいえ、外が見えないことを前提に乗るのは許せない。今日も空席が出ているものの、窓側ではないし・・・。
松山への戻りは乗り継ぎ便。でも、極めて平凡な設定で、何のありがたみもない。
そういや羽田の新滑走路は21日からの運用ということで、今回の移動には関係なさそうです。唯一の期待は、もうほとんど行われなくなるという16Lへの着陸。ただ、今回乗る時間帯はややこしい設定のようで、そもそも通常とは違う進入方式になっているらしい(房総半島上空をやや高めの高度で進むらしいですが、正直、この進入方式の違いにまで気付くことができるかというと、微妙)。しかも、普通に行けばこの時間帯は34Rへの着陸になりそうですが。
さらに、今朝羽田に到着したA380は、色々やった後飛び立ってしまうようなので、お目に掛かることはなさそう。
耐えられない腕
夕刻にちょっとだけ
羽田の変化
羽田空港、2010年10月13日に2タミ増床完了オープンとか、10月21日に新滑走路&新国際線ターミナル運用開始とか話題が賑やか。
滑走路を一本増やしたところでどれほど離着陸回数が増やせるのか、未だによくわからず。こちらの国交省のページ内に「新滑走路供用後の飛行経路について」というPDFがありますが、うーん、離陸と着陸のどういう組み合わせが可能なんだか、よくわからず。
ただ、色んなサイト、ブログを見てわかるのは、南寄りの風での16Lへの着陸がまずなくなるんだろう、ということ。城南島や京浜島でヒネリを見る機会はなくなるんでしょうか(そもそも遠隔地なのでほとんど見たことがない)。乗せてもらっている側としては16Lの最終ターンは、先行機が見えて面白かったのですが。まあ22に着陸すれば城南島の砂浜から間近に見ることはできますけど、騒音とか大丈夫なのかな?
そして2タミの増床に関連して、PDFでは何となくぼやけた写真で確認していたのですが、展望デッキ・フェンスのワイヤー化。「飛行機の離着陸がよく見えるようにデッキフェンスを全面ワイヤー化しました。」とのこと。この記事は前にも見ていたのですが、ワイヤー化が文字として明記されていることを見落としてました。そして「全面」というものの増床部分ということでOK? セントレアみたいになるとイメージしていいのかな? ちなみに新国際線ターミナルの展望デッキは、動画で確認する限り羽田従来型というか、フェンスに一定間隔で穴が開けてあるみたいです。
そういえば国際線はA380対応だとか。twitter情報によると10月15日だかに運用テストのために飛来するとか何とか見ますが、どうなんでしょ。その一方でA380は限定された時間帯のみ運用を認めるというような話もありつつ。そりゃあいつの後ろを軽い飛行機が飛ぶというのは大変そうだし。
ただ、当たり前のことながら、これらの特別な日に東京にいるわけもなく、ネットやテレビでゆっくり見るとしましょう。増床オープンに関しては近々目にすることができそうです。
