そういえば昨日10月6日、授業中に地震。大講義の最中に学生さんが揺れに気付くような地震というのは初めての経験かもしれません。頭の中では大きな地震でシミュレーションしたことがありますけれども。
揺れた時、ちょうど話しながら板書をしていたこともあり、自分自身は全く気付かず。学生さんがざわついたので、自分が字を書き間違えたのか、あるいは自分の言動に問題があったのかと不安になりましたが、終了後に地震だったことを教えてもらいました。
2010年10月6日というと、鳥取県西部地震から10年ちょうどその日ということで、たまたま午前中に関連情報をチェックしていました。あの時は8階建ての建物の6階にいて、エレベーターに乗ろうとした時に大きく揺れ始めたのを鮮明に覚えています。乗ってしまっていたら、さぞかし恐怖だったろう、と。
この翌年、2001年3月24日(土)には芸予地震が起きているわけですが。
今回の地震の後、同じ地域を震源に震度1~2程度の地震が何度も発生しているのが気になるところ。そして震源の深さが10キロ程度と浅めであることも気がかり。震源の浅い地震といえば、阪神大震災で16キロほど。
あと、和歌山市あたりは小さな地震が多く発生する場所ですが、これも震源が浅め。大阪に住んでいた頃、頻繁に震度1にも満たないような地震を経験していた時期があって、それがどうやら和歌山市付近を震源としていることをメディア等で知り、大阪の気象台に地震月報なるものを見せてもらいに行ったこともありました。その時には、深さも含めた震源マップを自作するほど関心もあったし、地震も多かったわけで。深さも含めてピンポイントで一定箇所を震源に頻発していることがわかってすごく興味深かった。とは言いつつもいわゆる文系コースに進んだ私ですが。
このところ大きめの地震が多いし、南海、東南海地震がそう遠くない時期に来るといわれているので、日頃からの対策は必要だなぁ、と実感しているところ。まあ、授業中に大きな地震が起きるとしたら、たぶんケータイの緊急地震速報があちこちから鳴ってくれるだろう、と期待しています。机の下に潜るような時間的余裕があればいいですが。
昼食移動
今日のお昼はノープランで外食ということで、移動しつつお店を考えるというパターン。
出発してまず浮かんだのが新しい方の瓢月。農学部の近くの新しい道路沿い。向かってみると駐車場が満杯で先行車も入ろうとして道路上で右折待ちという溢れ具合。ということで却下。
ということで、続いて川内方向に進めばいいものを、とりあえず考えながらなので市内向けに向かって、中華とかビュフェ形式のところとか色々考えたりしつつ、頭の中ではだんだん郊外の瓢月がメインターゲットに。他にも色々車内では焼き肉屋さんとか、ケンタッキーとか、見えるもの見えるものに反応して提案があるものの、足が向くのは郊外方向。で、浮かんだのがMARUBUN pizzaria。ピザのイメージが強くて、勝手にこのお店はビザばかりだと思い込んでいたものの、色んなものがあるということで、私自身には何があるのかイメージできないまま、瓢月の前を西に曲がってMARUBUN。
駐車場は結構いっぱいでしたが、西側の縦列が空いていたのでそちらに駐車。3組待ちほどでしたが5分くらいでテーブルに着けてラッキー。
ランチはビザかスパゲティかメインという大きく分けて三種類で、それぞれに色んなものがありました。ピザ、ピザと車内で叫んでいた長男はピザを真っ先に選んで、相方と次男がスパゲティにして、私が魚料理。他にドリンクやサイドメニュー、デザートなどが色々ある中から3種類まで選べるというシステムも面白い。結局取り分けて色んなものを食べました。
これなら、MARUBUN DK好きの大阪の先生をこちらにお連れしてもいいのかな、という満足感でした。ただ、自分にとっては夜にお酒を飲んで、という出かけ方ができないのが残念。
b-mobileWiFiにb-mobileSIMを挿して
今朝は10時頃にF15が松山駐屯地に飛来と聞いていたので、その前後はベランダに。旅客機とは全く違うヒネリをわずか1秒ほどですが見ました。
さて、昨日の授業中にb-mobileWiFiを使ってあるサイトにアクセスしたら、全くつながらない。授業の中でアクセスする必要がある重要なサイトなのですが。試しにアクセスしたGoogleやニュースサイトは問題なくつながるのに。先日まではこのサイトも問題なく表示できたのに。今後この状態では困るな、ということで、今日はその動作確認などを。
昨日はダメだとして、今日は大丈夫だろう、とアクセスしてみたら、やはりダメ。それどころかうちの大学のトップページさえ表示できない。特定の回線ルートが途切れているとしたら修復するだろうし、おかしいな、ということで、DNSが怪しい。b-mobileWiFiにアクセスして、DNSのIPをチェック。ネット接続に問題ない他の経路を通じて、NSLOOKUPを使ってそのDNSにいくつかのURLを尋ねたら案の定、回答無し。やはりDNSに問題がある様子。一応b-mobileの問い合わせページにてDNSの動作状況についての質問を投げかけておきました。
そして、b-mobileWiFi自体の設定全般も確認しておこうと、WiFi本体にアクセスして「設定ツール」を表示。マニュアルを読んで、3G設定あたりを一通り確認したり、b-mobileのサポートページをチェックしたり。
ひとつ気になったのが【3G設定の中のプロファイル】に「b-mobileWiFi」と「U300」という2つの選択肢があること。入れているSIMはb-mobileSIM(U300)というものなのですが、デフォルトがb-mobileWiFiの方になっているっぽい。
そこで、設定ツールページで一度3G接続を切ってデフォルトをU300にして接続し直し(このページ内で3G接続を切らないとデフォルト設定を変更できない)。すると、何のことはない、色んなページにアクセスできる!先ほどまで見えなかったページ全てにアクセスできる!
何故だ?と気になるので、敢えてデフォルト設定をWiFiの方に戻してみたり。すると、何もなかったかのように、アクセスできるではありませんか。何?さっきの作業は何?刺激を与えたら直ったの? 何度変更し直しても、結局どっちでもつながるようになりました。
まさか、サポートにメールしたので直った?土曜日だし、そんなことはないと思うんですが、とりあえずDNSが引けていない問題は、3G接続のデフォルトを切り替えてみることで解決しちゃいました。よくわからない。
緊急地震速報
仕事場で座っていたら17時頃にドッキリ!
「(チャイム)緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください。」
とのアナウンス。
実は研究室にはアイリスオーヤマの緊急地震速報機を置いています。人が集まる場所なので、こういうものはあった方がいいと思うわけです。
今回の発報は購入後初めてのこと。発生予想場所を聞くまでは緊張というか、場所を聞く前に動くべきかどうか判断に迷ってしまいました。いざ本当に近くで起きたとすれば、チャイムが鳴っている時点で色々考えて既に動いていないといけないのかな、と思います。
ちなみに、今回は東北地方の地震にもかかわらず松山で鳴ったわけですが、これは設定の問題。この速報機はFMの受信局を自分で設定できるようになっていて、地元の速報だけを受信したければ民放のFMに設定しておけばよい。それをNHK FMにしておくと、全国版の速報受信ということになり、設置場所が揺れないような地震でも速報してくれるわけです。
これまで一度も受信したことがないから、受信テストの意味でもNHKにしておいたんですが、FM愛媛にしたら「監視中」のランプが点灯しないこともあって(PC等で受信状態が悪いのか)、これからも全国版で行こうかな、と。
この速報機の問題点は、速報受信後、FMラジオの受信を解除してくれなかったこと。大音量で続きの放送を受信していました。裏面のセットボタンを押せば、また監視状態に戻るわけですが、近くに不在だと「誰だ!うるさいな」と言われることになるかも。
そうそう、Weathernews社のケータイ会員なので、PCのソフトで緊急地震速報を受信できるわけですが、なぜか大学のネットでは信号が届いてくれないので役に立ちません。そのためにアンインストールしてしまいました。家のPCでは今回もちゃんと作動したようで、鳴っていたらしいですが。
一時間ほど経った今も鉄道の不通等があるようで、お見舞い申し上げます。
運動会、ひとつめ終了

今日は小学校の運動会。まあカメラを向ける状況を考えると、どうしても撮り鉄風にコーナーがいいのかなあ、と。
中には、他の人が撮っているところに肩をぶつけながら割り込んでくる人とかがいて、『ここは日本の南西の島ですか?』という感じ。挙げ句に敷物を広げて座っている人たちの間を突き進んで最前列まで行って、しかも立って撮るもんだから周囲に「あぁあぁ」と言われてしまう人。もはや恥の文化は通じませんよ、という今の日本を取り巻く国際情勢をまざまざと見せつけられる実地体験をしているようでもありました。
でも最終チーム対抗リレーではその俊足に対して世界陸上並みの拍手喝采という平和的な光景も展開されたりして、まあ秋の一日としては楽しく過ごさせて頂きました。
ま、政治家も閣僚も官僚も、ある種のケンカというか、やり合いというか、厳しい交渉が必要なシーンを数多く経験してつつ、大局的な見地で勝ちを選択できる人になってもらいたいもんだな、と思うわけです。
