オリオン座流星群

投稿者: | 2009年10月20日

全く把握していなかったが、19?23日夜がピークってことらしい。他の流星群だったと思うが、以前に自宅ベランダからも見ることができた。真夜中にちょっと見てみるか。
 国立天文台のページによると「なるべくなら空が明るくなり始める頃まで頑張ってみることをお勧めします」とのこと。夜明け前はちょっと辛いな。
 そういやCanonが発表したらしい。EOS 1D Mark IVを12月下旬に発売とか。

モバイルブロードバンドアクセスポイント

投稿者: | 2009年10月18日

モバイル・ブロードバンドの通信端末として、emobileのUSBタイプのものを利用しているが、最近はそれを直接PCに接続せず、別の装置に接続して無線LANで飛ばすことが多い。この装置の名称はどうやら、「モバイルブロードバンドアクセスポイント」ということらしい。
 今使っているのが、Coviaモバイルルーター CMR-250というもの。よく似た製品としてnetindexのクティオというものもある。どちらも充電池駆動。
 前々からこの手の製品には関心があったが、AC電源を必要とするものが中心で、例えばCoviaモバイルルーター CMR-310が該当する。複数の人が、有線・無線のネット回線の引かれていない会議室で何とかしてネットにつなぎたい場合、ひとつのemobile回線を無線LANで飛ばして共有することができるので、これで十分である。(無線LANについては暗号化しているだろうから、その設定などを教えないと共有できないが)
 それに対してCMR-250のようなタイプは充電式で、要するに電源のない場所で使える。なので、例えば乗り物の中でも、バッグの中のCMRのスイッチを入れておけば、iPod TouchであってもiPhoneのように使えるし、逆にiPhoneをsoftbank回線ではなく、emobile回線を通じて使うことができる。
 仕様としては、coviaのCMRの方はUSB接続のモバイル端末のみに対応しているが、ネットインデックスのクティオの方はUSBとCFカードに対応している。PDAにはCFカード型のデータカード対応のものが結構あったが、最近のデータカードはPCカード型が増えているように思う。PCカードだと両方とも無理なのかなあ。
 充電池に関しては、coviaのCMRはNP-120というFUJIFILMのデジカメ用バッテリが入っているので、こちらの方が入手しやすそう。あと、ネットインデックスの製品は、入手するルートが限られているような印象を持っているが、真相は不明。
 ちなみに、先日乗った新幹線はNの付かない方の700系だったこともあり、乗車中はずっとCMR-250を通じてメールを読んだり、返事を書いたりしていた(車内では他にもプライベートなアクセスポイントを立ち上げている人がいたようだった)。トンネルで途切れる区間も当然あるが、かなり快適。

乗り継ぎ

投稿者: | 2009年10月18日

滅多にやらないことなので、自分用にもメモ。他社便への乗り継ぎ。
 普段、滅多にないが、国内線でたま?にANA-JALの乗り継ぎなんてことをする。これはその時にもらったチケットフォルダ。古い話なので、今もこの通りなのかどうかは不明。
 大手どうしの乗り継ぎの場合、手荷物も含めてスムースに扱ってくれる。今はもう両社ともチケットレス状態で搭乗できるので、たぶん乗り継ぎもチケットレスでできるんだろう。そういう場合の記入欄も付いていた。ただ、最初の出発地である松山空港にはいつも十分に時間の余裕を持って出かけるので、ここで次に乗るJAL側の航空券(実物)も入手して、ANAのカウンターへ。飛行機が遅れたりして乗り継ぎ時間が極端に短くなった場合のことも考えると、一本目で片付けておく方が安心だし、一本目のANA側で乗り継ぎ便の確認などに手間取る心配もないので。
 ちなみに、乗り継ぎ可能な時間差は航空会社により決められている(例えばANAのはここ、書いてることはほぼ同じだけどJALのはここ)。特に他社便の場合は長めになっているので、おそらくそれよりも短いのは問題がありそう。
transit1.jpg
 黄色い、大きめの袋。元々ANAの航空券よりもJALのが大きめで、それに合わせて作ってあるんだろう。そして、手荷物引換証のシールを貼り付ける部分があって、そこにANA側のシールが貼られた。
transit2.jpg
 この時は伊丹での乗り継ぎなので、ゲートの外側に出なくても、そのまま北ターミナルまで、保安検査場の外側というか内側というか、出発ロビーをひたすら歩けばよい。少々不安もあって、ロビー内を歩いているJALの係の人に尋ねたが、やはりそのまま歩いて行ってよろし、とのこと。ただ、カウンターの係員に声を掛けて下さいね、とのことだった。カウンターでちゃんと手続きをしないと、手荷物が積み込まれないのかもしれない。
 ま、当たり前だけど、手荷物も無難に最終の目的地まで運ばれた。
 乗り継ぎでも、預ける手荷物がない場合は、敢えて申し出なくても乗り継ぎ自体はできるだろうが、もしもの場合への配慮があるかないか、という点では申し出ておくべきなんだろう。一本目と二本目の予約をバラバラに取ると、例えば同社便の乗り継ぎでも把握できていない場合もありそう。だけど、搭乗前に乗り継ぎ処理をしておいてもらうと、ちょっとしたことでも連絡してもらえる。
 以前、伊丹到着時の機内で「○○様、降りられましたら地上係員にご連絡下さい。」などと呼ばれたことがあった。聞いてみると、「お乗り継ぎの便の搭乗口が変更になりまして」との案内。それくらい気が利くというか、自分でも出発ボード見てチェックしますけどね。
 一本目の到着が遅れてしまった場合、乗り継ぎ予定の飛行機の出発を遅らせることもあるし、乗り継ぎは申し出ておくに限る。

松本空港・・・。

投稿者: | 2009年10月16日

先日のこと、松本空港のことを調べていたら驚いた。
 現状で、伊丹便、福岡便、新千歳便と三種類あるものの、実は伊丹のみ毎日運航。福岡と新千歳は日替わりで、福岡が火・木・土、新千歳が日・月・水・金という具合。
 いつからこんなダイヤになっていたんだろう。ダイヤから判断する限り、機材は例えば
伊丹?松本?新千歳?松本?伊丹
とたどっている様子。ということは、松本にJAL機が滞在するのは10:40-11:05と15:10-15:40だけ。でも、1便でも自社の定期便を飛ばすとなると、従業員は配置しないといけないし、手荷物検査の委託もしなきゃいけないし、そりゃ大変だ。確かに撤退したくもなるだろう。というか撤退のためのダイヤか? 鉄道のように無人駅というわけにはいかないもんな。いや、ほとんどの従業員が伊丹からの飛行機に乗って松本に出勤して、到着と同時に業務、夕方の便で片付けてお客さんとともに帰るってのもアリか? ちょっと飛行機のステイ時間を長くすればやれなくはない・・・。丘珠ではそれに近い業務をやっている人が居たと思うが。
 今後、日本で一番空に近い空港はどうなるんだろう。
 そういえば羽田のハブ?!化の話題が出ていたが、これだけ全国に空港を作り、国際線を設定して各地方都市が路線誘致に走ったら、そりゃ仁川空港がハブ化しますわな。さらに路線維持に地方がおカネを注ぎ込んだとしたら、それは単に仁川のハブ化の手助けになっているのかもしれない。
 国内にハブ、スーパーハブを作ろうというのなら、全国各地から国際線が飛んでいる必要はない。そのハブに向けてたくさんの便が飛んでいればいいだけのこと。国策としてどっちの方向に引っぱっていくのか決めないと、国がダラダラ、地方がダラダラ税金を使う羽目に陥ってしまう。このあたりの全体の方向性を決めることこそが国の政治というものなんだろう。
 関空もセントレアも、国内線?国際線の乗り継ぎが非常に便利なように作ってはあるが、ビミョーな規模のまま・・・。羽田はそりゃ便利だし人口も多いが、乗り継ぎに便利に作られているわけではないし(新国際線ターミナルへは無料連絡バスを出すんだろうか)。成田は空港エリアに入るだけで全員が検問(もどき)を受ける、あまりフレンドリーではない空港だし、市街地が近いし。ま、これだけ中途半端なものがたくさんあってもねえ。
 そうそう。JALさん、三菱のジェットを買ってはどうでしょうか・・・。ANAさんは買います宣言してますよ。ブラジル製もいいけど、Qちゃんもいいけど、税金投入を受けるんだったら国産もどうですか?

ドキドキ

投稿者: | 2009年10月12日

いやぁ、サイン、頂いちゃいました。惚れ惚れするといったら生意気だけど、この方の撮った写真は正直「すごい!」と思うし、カレンダーとか随所でそれを見ることができる、憧れの人だから。
 どんな風に写真を撮っているのか拝見するところまで時間がなかったけど、いやあ、ご挨拶と握手だけでもう十分、暖かさが伝わってきました。
 今朝は息子たちを公園に連れて行ってたわけで。長男の方は飛行機に少々飽きてしまったが、次男は「今日はあれに乗るん?」とか「ヒコーキ、乗りたい」という具合。時々調教しておかないと。で、Tさんのクルマらしきものを見かけて、帰りがてらグルッと南側外周を流してみて、TさんとLさんを発見したのでした。
9F3Z0637_1.jpg
これは昨日の写真・・・。