ニュースで、「747のエンジンにコンテナが挟まっているのが見つかった。」とか言われても、映像を見るまでさっぱり意味がわからなかった。挟まるか?普通。
で、海外での出来事なので海外メディアの情報を見てたら、こんな見出しが。
“Japan Airlines plane ‘eats’ luggage container”
動画を本文に貼り付けるとトップが重くなるので、【続き】に書くことに。
何だかなぁ
何かテレビに出てきてベラベラ喋ってたけど、あんたが喋るべき内容か?もっと適格な人物がいるんじゃないかい?と思いつつ。
それと、今日は学校の対応についてメディアが批判的に取り上げているが、当事者でない者が今なすべきは、悪者探しではなく、我々が何に注意し、どう行動すべきかをガイドすることだと思う。
そういえば、機内検疫風景の写真をNHKも含め放映しているが、デジカメで撮られたようにも見える。これって場合によっては法律や規定に違反して撮影されたものとも考えられるが。その写真が撮られた状況が違法かどうか、エアラインそれぞれや所属国で事情が違うのだろうから断定はしないが、メディアはそれをちゃんと判別して放送に使用してるんだろうか。もちろん、ちゃんと把握して使用してますよね?。Youtubeなんかで電子機器の使用が制限されてるはずの時間帯のビデオ映像があったりするけど、あんまりいい気がしない。
先の話だが、冬に新型インフルエンザが流行すると、入試とかどうしましょうか。大人数が狭いところに集まるのがダメ、となるとセンター試験も含め、大変なことになりそうで不安。
何だろう?
会津若松駅。郡山方面は1番のりばの21時発が最終で、2番のりばの回送と同時発車するのを見るのが好き。なので、夜9時頃にはよく見ているのだが、それらが発車した後も何の気なしにそのままにしていると、1番のりばのホームには子供連れの姿がたくさん。ベビーカーを押しているっぽい人やキャリーカートを引いている人も。
何で?
”えきから時刻表”にそんなもんは見あたらないし、夜9時の地方都市のホームに子供がたくさんいるのはすごく不自然。もしかすると東京あたりに向かう臨時夜行?! パッと見に色までわからなくて、普通の特急の色なのか、あるいは3段寝台の特急の色にも見えた。土日に東京で遊ぶ人のためなんだろうか。お初にお目にかかった。
写真の水平
水平の出ていない写真というのは、状況にもよるがあまり好きではない。とはいうものの、自分で撮ってもよくズレている。意図的に大きくズラしている場合はいいのかもしれないが、微妙な傾き加減にトホホとなることも多い。
何でこんな話なのかというと、ある外注してるはずのホームページで、意図的に傾けた写真が多用されていて、自分の中ではあまりいい感じに受け止められないから。
傾けてあることで躍動感が出たりすることもある。ただ、「転校生、さよならあなた」で映像が傾いていることに批判的な意見が出るように、意図が意図通りに伝わるとは言えず、むしろ不安定感を抱かせる場合もある。
さてさて、下手は下手なりに飛行機写真を撮っているが、ホント、水平には悩む。特に松山空港の滑走路は、海寄りに底があり、そこから滑走路両端に向けてそれぞれ上り坂になっている。特に海側へは結構な上り加減で、水平をどう出せばいいのかわからなくなる。
ただ、「水平」と考えるからわかりづらい、というのはある時期に気づいた。要するに「垂直」出しをすればいいわけだ。電柱、鉄塔などで垂直出しをしておく。そのイメージで横スライドしていく。広角レンズのファインダーの隅っこでこれをやると失敗するし、傾いた電柱に惑わされることもあるけど。
40Dでは方眼スクリーンを入れているので、一応垂直出ししやすいが、それでも結局失敗している私…。修行が足りませんな。
振替輸送
今朝のJRの車両故障?!のニュース。大量の人が線路上を歩いている映像が流れていた。大変そう…。
関連して、以前から気になっていることが。東京あたりのJRに乗ると、振替輸送に関して”Suicaでの他鉄道会社への振替輸送はご利用いただけません。”(定期券区間を除く)というようなポスターが掲出されている。調べてみるとJR東日本のページにも同じことが書かれていた。
普通、途中でトラブルに遭遇した時に、振替乗車票みたいなのをもらって他社線に乗らせてもらえる。それが、Suicaで乗っていると無理矢理降ろされる降車駅でタッチしてそこまでの運賃を支払い、さらに振替乗車区間である他社線についても普通に運賃を全部払わないといけないわけだ。ま、滅多にそんな場面に遭遇しないから、余計な心配ではあるが。
で、今回気になってJR西日本のICOCAについて調べてみると、どうもこちらは扱いが違う。JRおでかけネットによると、「ICOCAで乗車中に運行不能等により、振替輸送をご利用になる場合は、駅で「ICカード乗車券使用証明書」をお受け取りのうえ振替輸送機関の改札口で「振替乗車票」の交付を受けてください。」とある。要するに、ICOCAは振替輸送対応ってことだ。もちろん、東京で「これはICOCAですからぁ!」なんて言っても当然ダメだろう、JR西日本エリアでの話だと思う。
ん?待てよ。JR西日本のところで「振替輸送機関の改札口で「振替乗車票」の交付を受けて」とある。動かなくなった鉄道会社の駅で振替乗車票をもらうんじゃなくて、替わりに乗る会社(駅)でもらうのかぁ。ふーん。何かJR東日本とイメージが違う。たぶん振替後の会社間の決済の考え方が違うんだろう。振替客の人数や運賃は乗車票で把握するんだと思うが、振替元が発行するか、振替先が発行するかで枚数に差が出る(=過大請求の)可能性はある。ただ、振替輸送はお互い様なんだし、会社間の長期的な関係を考えると、そこでモラルハザード(不正請求)は発生しないと思う。なら、振替先で乗車票を発行する考え方に変えれば、Suicaでも同様の扱いが可能じゃないのかな?
いや、むしろ乗車票の発行元がどちらの会社でも振替不可の根拠と関係ないように思えてくる。SuicaとかPitapaがここまで普及した今、いわゆる切符とICカードとで扱いが大きく違うのは変だ。「ICカード乗車券使用証明書」まで発行するのが手間で、東京のあの乗客密度ではもう対応不可にしておいた方が都合がいいってことだろうか。
話は逸れるが以前、大阪駅で環状線の電車を待っていたら「高架橋に車両が接触したため、全線で運転を見合わせ・・・」ということがあった。天王寺まで行きたかったので、この時は単に大阪駅の入場記録を有人改札で取り消してもらって、振替ではなく普通に地下鉄に乗った。ただ、なぜそもそも環状線に乗ろうとしたのかというと、JR天王寺駅改札内のコインロッカーに荷物を入れていたから。地下鉄天王寺駅到着後、JRの改札で事情を説明して荷物だけ取り出させてもらったなあ。
